日本代表鈴木彩艶フル出場のパルマ、首位インテル相手にアウェーで2-0の敗戦
前半終了間際の46分、テュラムに先制点を許すと、後半80分にはムヒタリアンが追加点。パルマも粘り強く試合に食らいついたが、決定機は限られた。ネスタ・エルフェージュのゴールはオフサイドで取り消されるなど、流れを引き寄せることはできなかった。
試合はそのまま0-2で終了。インテルはこの勝利でスクデットを確定させ、サン・シーロは歓喜に包まれた。
パルマは敗れたものの、強豪相手に最後まで戦い抜いた。次節での巻き返しに期待がかかる。
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ