今季初登板の村田賢一が4回0封 投打かみ合い鷹が勝利【5/4 二軍試合結果】

福岡ソフトバンクホークス・村田賢一投手 【©パーソル パ・リーグTV】

 5月4日、タマホーム スタジアム筑後で行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対オリックス11回戦は、5対2で福岡ソフトバンクが勝利した。

 福岡ソフトバンクは杉山一樹投手が先発。失策による出塁を許したが、打者4人に対し13球、無安打無四死球1奪三振で復帰2登板目を終えた。2回からは村田賢一投手が今季初登板。4回53球2安打無四死球4奪三振無失点と好投した。

 打線は3回裏に高橋隆慶選手の2点適時打で先制。4回裏には1死満塁からイヒネイツア選手の押し出し四球、オスーナ選手の犠飛で2点、5回裏にも野選により1点を追加した。6回から登板した中村稔弥投手は、7回表に内藤鵬選手の3号2ランで2失点。

 8回表は公式戦初登板の育成ルーキー・北斗投手が3者凡退でつなぎ、9回表は大山凌投手が締め、5対2で試合終了。7安打5得点の打線では、山本恵大選手が2安打をマークしている。

 敗れたオリックスは、先発の川瀬堅斗投手が1回1安打無失点。後を受けた高谷舟投手、権田琉成投手がそれぞれ2失点。打線も本塁打による2得点にとどまった。

  123456789 計
オ 000000200 2
ソ 00221000X 5

オ 川瀬堅斗-●高谷舟-権田琉成-才木海翔-阿部翔太-上原堆我-富山凌雅
ソ 杉山一樹-○村田賢一-中村稔弥-北斗-S大山凌
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