JWL初!トロント・ブルージェイズとのマイナー契約選手 金城朋弥投手が沖縄市⾧を表敬訪問
【金城朋弥選手コメント】
金城投手は今回のマイナー契約について、「特別なことをしてきたというよりも、目の前のことを一つずつ積み重ねてきた結果だと思っています」と、落ち着いた口調でこれまでを振り返り、「これまでなかなか陽の目を見ることがなかった中で、JWLは自分にとってきっかけをつかむことができた場所でした」と語り、自身にとって大きな転機となった環境であったことを明かしました。
JWLについては、「実戦の機会を多くいただけたことで、自分の課題としっかり向き合うことができ、環境としても本当に恵まれていたと感じています」とし、成⾧の場としての価値を強調。その一方で、「まだスタートラインに立っただけ。どの環境でもやるべきことは変わらないので、日々の準備と積み重ねを大切にしながら、結果で応えていきたい。ここからが本当の勝負だと思っています」と、次のステージに向けた強い覚悟ものぞかせました。
【沖縄市⾧花城大輔氏コメント】
【金城選手質疑応答(抜粋)】
A. 順風満帆だったわけではなく、なかなか結果が出ない時期も⾧かったです。ただ、その中でも自分にできることを一つずつ積み重ねてきたことが、今につながっているのかなと思います。
Q. JWLに参加して感じたことは?
A. これまでなかなか陽の目を見ることがなかった自分にとって、JWLはきっかけをつかむことができた場所でした。実戦の機会を多くいただけたことで、自分の現在地や課題としっかり向き合うことができたと思っています。
Q. JWLの環境について、どのように感じましたか?
A. 本当にいろんなバックグラウンドの選手がいて、刺激を受けることが多かったです。その中で、自分の基準を引き上げることができたと感じていますし、すごく恵まれた環境だったと思います。
Q. 海外挑戦に向けて意識していることはありますか?
A. 環境が変わっても、やるべきことは変わらないと思っています。日々の準備と積み重ねを大切にして、結果で評価してもらえるようにやっていきたいです。
Q. 今後の目標を教えてください。
A. まだスタートラインに立っただけだと思っているので、まずは今いる環境で結果を出し続けることが一番だと思っています。その先に、メジャーリーグで活躍できる選手になれたらと思っています。
Q. 沖縄の子どもたちやこれから挑戦する選手へメッセージをお願いします。
A. 大きなことをしようとするよりも、目の前のことを一つずつ大切にしてほしいです。自分もそうやって積み重ねてきたので、続けていくことが大事だと思います。
【鷲崎代表コメント】
JWLは、これまで十分な機会に恵まれなかった選手や、次のステージを目指す選手に対して、実戦機会と成⾧環境を提供することを目的としており、今回のように、これまで大きな舞台で脚光を浴びる機会が限られていた選手が、新たな挑戦のきっかけを掴み、次のステージへと進んでいく流れを生み出すことこそが、JWLの重要な役割である。
今後もジャパンリーグは、「沖縄から世界へ」というコンセプトのもと、挑戦の機会を提供し続けることで、新たな可能性の創出と野球界の発展に取り組んでいく。
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