アトレティコ、CL準決勝アーセナル戦1stレグはホームでドロー。
立ち上がりはアトレティコが主導権を握り、右サイドを起点に攻撃を展開。フリアン・アルバレスのシュートなどでゴールに迫るが、徐々にアーセナルも応戦し、試合は拮抗した展開に。
前半終盤、ミスからPKを献上し先制点を許す苦しい流れに。しかし後半に入ると一転、アトレティコが攻勢を強める。ルックマンらがチャンスを作り、圧力をかけ続けると、ハンドによるPKを獲得。これをアルバレスが冷静に決め、試合を振り出しに戻した。
同点後はホームの大声援を背に押し込み、アントワーヌ・グリーズマンがクロスバー直撃のシュートを放つなど逆転に迫る場面も。それでもアーセナルも粘りを見せ、試合は最後まで一進一退の攻防に。
終盤は疲労と緊張感が漂う中、守護神ヤン・オブラクを中心とした守備陣が踏ん張り、1-1のまま試合終了。
アトレティコは粘り強さを見せてホームでの戦いを終え、勝負はすべてロンドンへ。決着はセカンドレグに委ねられる。
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ