剣道関西学生選手権 大阪体育大学の男子・戸田、女子・橋本が8強入りし優秀選手賞
その他、主将の松原正明(体育学部4年、大分・明豊高校)が16強、川﨑幹太(体育学部4年、宮崎・日章学園高校)、小谷将登(まさと、スポーツ科学3年、福岡第一高校)が32強に入り、戸田と合わせて4名が全日本インカレの出場権を獲得した。
その他、原那月(スポーツ科学3年、福岡・福翔高校)も3試合目で敗れたものの、「敗れた後もまだチャンスがある自分が落ち込んでいてはいけない」と気持ちを切り替え、敗者復活戦で2勝し橋本とともに全日本インカレ出場権を獲得した。
また、初戦で敗れたものの、今枝琴(いまし・こと、体育学部4年、和歌山東高校)は延長に次ぐ延長で約30分の死闘を繰り広げる奮闘を見せた。
「全日本インカレ出場が目標だったのでそこは良かったが、ベスト8は悔しい。試合中に気持ちが抜けることが無いよう、より集中力を高めて試合できるよう頑張りたい」
男子・松原正明主将
「1回戦の相手が西日本大会で負けている相手で、その相手に勝てたことで勢いに乗れた。途中で負けてしまったが自分のやりたいことは出せたと思う。昨年、全日本インカレに出場できなかったので、4年生の今年は優勝を目指したい」
女子・橋本凛音
「苦戦する場面もあったが、先輩や先生方に教わったことを思い出すと目の前の試合に集中できた。初の全日本インカレ出場は貴重な時間なので、自分らしく戦っていきたい」
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