【太陽誘電ソルフィーユ】ニトリJD.LEAGUE2026第3節ビックカメラ高崎 BEE QUEEN戦 試合結果

太陽誘電ソルフィーユ
チーム・協会

2死満塁のピンチを切り抜けたバッテリー 【©TAIYO YUDEN CO., LTD】

初回の3失点響き、完封負け

■試合結果 (第3節:太田市運動公園野球場)4月26日(日) 13:30~
ビックカメラ高崎 BEE QUEEN
3 0 0 0 0 0 0 3
0 0 0 0 0 0 0 0
太陽誘電ソルフィーユ
(ビック)○フーバー-炭谷
(太陽)●勝山・向山・曽根-小畑・田村(虹)・小畑
本塁打:なし、3塁打:なし、2塁打:内藤・工藤(ビ)

4回から継投の向山琴葉 【©TAIYO YUDEN CO., LTD】

6回表、三盗を阻止 【©TAIYO YUDEN CO., LTD】

6回裏、先頭打者ヒットで出塁の小松優月 【©TAIYO YUDEN CO., LTD】

7回表、2死満塁で継投し抑えた曽根はん奈 【©TAIYO YUDEN CO., LTD】

7回裏、代打でヒットの高美優 【©TAIYO YUDEN CO., LTD】

7回裏、ヒットで繋ぐ茂呂鈴音 【©TAIYO YUDEN CO., LTD】

先発の勝山美桜は立ち上がり、死球と四球で走者を背負うと、内藤実穂に右中間を破るタイムリー二塁打を浴び、続く工藤環奈の内野ゴロと川村莉沙の犠牲フライで計3点を失った。その後は要所を締め、2回以降は立ち直って無失点。4回からは向山琴葉、7回には曽根はん奈が登板し、追加点を許さない粘りの継投を見せた。

打線はビックカメラ高崎の先発カーリー・フーバーの前に苦戦。速球と変化球のコンビネーションにタイミングが合わず、序盤は三者凡退が続いた。
それでも、2回裏・6回裏・7回裏と複数走者を出す場面を作った。特に6回裏は小松優月のセンター前ヒットを起点に、一死一、三塁まで攻め込んだが、後続を封じられ無得点。終盤7回裏も代打策で望んだものの、あと一本が出なかった。

四球や死球で出塁する場面はあったものの、得点圏での決定打を欠き、流れを引き寄せることができなかった。
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著者プロフィール

チーム創立は1984年10月、所在地は群馬県高崎市。1987年から(トップリーグ)日本リーグ1部、現在のニトリJD.LEAGUEに在籍しており、リーグ優勝は6回、準優勝5回達成してます。新たにリーグ優勝・日本一に向かってチーム一丸となって挑戦してます。「ソルフィーユ/SOLFILLE」という名前に負けないよう、多くのかたから“愛されるチーム”を目指します。 ・チーム名由来 フランス語の太陽(Soleil/ソレイユ)と、女の子(Fille/フィーユ)を組み合わせた名前です。

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