【2026年度(第23回)ネイバーズトロフィーチーム選手権 】第1ラウンド終了
国際競技初出場の清水蔵之介が個人首位に立つも、チーム戦は男子2位、女子3位と苦戦のスタート
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一方、女子日本チームはトップバッターの小田祐夕が国際競技初出場のプレッシャーがかかる中、前半をパープレーで終えたものの、後半6つスコアを落とす乱調となり6オーバーパーに。不採用スコアに終わる不穏な立ち上がりとなった。その中で、長澤愛羅が前半で2つスコアを伸ばすと後半も要所を締める安定したプレーで1バーディ・1ボギーで凌ぎきり、2アンダーパーをマーク。個人戦2位タイの好スタートを切る。グラファイトデザインランキング(女子)1位の岩永杏奈は2つのダブルボギーが響き1オーバーパー。昨年大会のリベンジを期す新地真美夏もボギーが先行して4バーディ・6ボギーの2オーバーパーとスコアをまとめきれず、チームスコア1オーバーパー。首位の韓国と5打差、2位にチャイニーズタイペイに2打差の3位と思わぬスタートとなった。
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