【2026年度(第23回)ネイバーズトロフィーチーム選手権 】第1ラウンド終了

日本ゴルフ協会(JGA)
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国際競技初出場の清水蔵之介が個人首位に立つも、チーム戦は男子2位、女子3位と苦戦のスタート

【第1ラウンドを終えて、個人戦首位に立った清水蔵之介】

日本、韓国、チャイニーズタイペイの3協会の男女代表チームの対抗戦「ネイバーズトロフィーチーム選手権」は22日、チャイニーズタイペイのTaichung International Country Clubで第1ラウンドが行われ、日本チームは男子が2位、女子が3位と苦戦のスタートとなった。

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男子日本チームは、国際競技初出場の清水蔵之介が終盤の3連続を含む7バーディを奪取して個人戦首位に立つ活躍を見せた。しかし、長﨑大星が1アンダーパーとスコアを伸ばしきれず、小林匠が5バーディ・3ボギーの2アンダーパーでホールアウト。期待の佐藤快斗はボギーが先行する苦しいプレーが続き4オーバーパーで不採用スコアに終わりチームスコア6アンダーパー。首位の韓国と5打差の2位となった。

一方、女子日本チームはトップバッターの小田祐夕が国際競技初出場のプレッシャーがかかる中、前半をパープレーで終えたものの、後半6つスコアを落とす乱調となり6オーバーパーに。不採用スコアに終わる不穏な立ち上がりとなった。その中で、長澤愛羅が前半で2つスコアを伸ばすと後半も要所を締める安定したプレーで1バーディ・1ボギーで凌ぎきり、2アンダーパーをマーク。個人戦2位タイの好スタートを切る。グラファイトデザインランキング(女子)1位の岩永杏奈は2つのダブルボギーが響き1オーバーパー。昨年大会のリベンジを期す新地真美夏もボギーが先行して4バーディ・6ボギーの2オーバーパーとスコアをまとめきれず、チームスコア1オーバーパー。首位の韓国と5打差、2位にチャイニーズタイペイに2打差の3位と思わぬスタートとなった。
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(公財)日本ゴルフ協会(JGA:JAPAN GOLF ASSOCIATION)は1924(大正13)年10月、神戸・根岸・東京・鳴尾・舞子・程ヶ谷・甲南の全国7クラブの代表により、創設された我が国のゴルフ界を代表する団体です。ゴルフ精神の正しい順守、ナショナルハンディキャップ制度の実施、公式競技の開催、ゴルフ・ルールとエチケットマナーの正しい普及などに努め、ゴルフの健全な発展と普及を図り社会に貢献して参ります。

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