毛利海大で3連勝を狙う千葉ロッテ 曽谷龍平は昨季苦戦した相手に好投なるか【4/22 パ見どころ】
得点圏打率.412の水野達稀に期待 古謝樹は前回対戦で9回1安打
【対戦成績】北海道日本ハム(4位)対東北楽天(3位)3勝1敗
【予告先発】
北海道日本ハム:加藤貴之投手 3試合2勝1敗、防御率4.30
東北楽天:古謝樹投手 3試合0勝2敗、防御率3.48
北海道日本ハムの先発は加藤貴之投手。前回登板(15日・千葉ロッテ戦)では、3.2回8失点(自責点6)と悔しい結果に終わったが、4カードぶり勝ち越しを狙うチームに勝利をもたらす投球に期待したい。打線は、水野達稀選手に注目。ここまで3試合連続安打を記録すると、前試合では1番起用で適時打を記録するなど、得点圏打率.412の勝負強さも見せている。
対する東北楽天は、今季初勝利を狙う古謝樹投手が先発。北海道日本ハムとの前回対戦では黒星を喫したものの、9回109球1安打1四球6奪三振1失点と圧巻の投球を披露している。入団後、パ・リーグ5球団のうち、唯一白星を飾れていない相手に粘り強い投球を見せ、援護を待ちたい。
前回対戦で好投の高橋光成 鷹はリベンジに燃える大関友久が先発
【対戦成績】埼玉西武(5位)対福岡ソフトバンク(1位タイ)3勝1敗
【予告先発】
埼玉西武:高橋光成投手 3試合1勝2敗、防御率1.29
福岡ソフトバンク:大関友久投手 3試合1勝1敗、防御率4.24
埼玉西武の先発は高橋光成投手。今季はここまで1勝2敗と黒星が先行しているが、先発した3試合全てでQSを記録するなど安定感は抜群だ。また、福岡ソフトバンクとの前回対戦では、8回125球2安打1四球11奪三振無失点の熱投で白星を挙げている。今試合も強力打線相手に好投を披露し、チームを3連勝へ導けるか。
対する福岡ソフトバンクは、大関友久投手がマウンドへ。前回対戦では2本の本塁打を浴びるなど、4.1回70球9安打無四死球2奪三振6失点(自責点5)と試合をつくれず。昨季のベルーナドームでの唯一の登板では、7回1失点と好投していただけに、前回対戦のリベンジを遂げ、連敗を止める投球に期待したい。
毛利海大で3連勝を狙う千葉ロッテ 曽谷龍平は昨季苦手とした相手に好投なるか
【対戦成績】千葉ロッテ(6位)対オリックス(1位タイ)1勝3敗
【予告先発】
千葉ロッテ:毛利海大投手 3試合1勝0敗、防御率4.20
オリックス:曽谷龍平投手 1試合1勝0敗、防御率1.80
千葉ロッテは毛利海大投手が先発マウンドに上がる。2登板目までは好投を続けていたが、前回の15日・北海道日本ハム戦は、3回3安打5四球5失点と課題が残る内容だった。打線では、前日決勝打を放った西川史礁選手が、毛利投手の前回登板の日に今季初本塁打を記録。得点圏打率.500を誇る勝負強い打撃で、今試合も毛利投手を援護したい。
対するオリックスの予告先発は曽谷龍平投手。今季初登板となった14日・埼玉西武戦では、5回を5安打2四球4奪三振1失点にまとめた。千葉ロッテには、昨季4試合で防御率5.50と苦戦したが、今季初対戦では好投を見せられるか。
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