日本人選手7人が先発も、最後まで均衡破れずスコアレスドロー【ジュピラー・プロ・リーグ プレーオフ1 第3節 ヘント戦】
ジュピラー・プロ・リーグ プレーオフ1 第3節ヘント戦(A)
GK/ 小久保
DF/ヴァンウェセマール、谷口、ムスリウ、畑
MF/伊藤、シサコ、山本
FW/セヴァウイ(83分 ピュぺ)、後藤、松澤(72分 ディウフ)
◆前半は立ち上がりから拮抗した展開。20分以降はヘントに押し込まれる時間が続くも、谷口やGK小久保を中心に守備陣が集中した対応を見せ、決定機を許さない。0-0で前半を折り返す。そのまま前半は0-0で終了となった。
◆後半は立ち上がりから右サイドを起点に攻勢。松澤を中心に積極的な仕掛けでチャンスをうかがう。
◆しかし66分、自陣ゴールキックからの流れで一瞬の隙を突かれ失点を許したかと思われたが、VARの結果オフサイドと判定されノーゴールに。
◆84分、山本のスルーパスからディウフが抜け出し、GKと1対1の決定機を迎えるも、シュートはGKに弾かれる。
◆試合終盤は、オープンな展開で両チームシュートを量産するが、得点とはならず、そのままスコアレスで試合終了。悔しい引き分けとなった。
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ