藤井聖&種市篤暉が今季一軍初登板【4/17 パ見どころ】

パ・リーグインサイト
チーム・協会

東北楽天ゴールデンイーグルス・藤井聖投手 【©パーソル パ・リーグTV】

 4月17日18時から、パーソル パ・リーグ公式戦3試合が行われる。

藤井聖&種市篤暉が今季一軍初登板 辰己涼介は本拠地打率.467

 楽天モバイル 最強パーク宮城では、東北楽天対千葉ロッテの第1回戦が行われる。

【昨季対戦成績】東北楽天対千葉ロッテ 16勝9敗

【予告先発】
東北楽天:藤井聖投手 22試合6勝7敗、防御率3.20(昨季成績)
千葉ロッテ:種市篤暉投手 24試合9勝8敗、防御率2.63(昨季成績)

 東北楽天の先発は藤井聖投手。今季は開幕をファームで迎え、5試合に登板。2勝1敗、防御率1.96の成績を残している。今季一軍初登板で白星を飾りたい。打線では、辰己涼介選手がここまで楽天モバイル 最強パーク宮城で30打数14安打、打率.467と当たっている。また、得点圏打率は.357と好成績。本拠地で勝負強さを発揮できるか。

 対する千葉ロッテは、種市篤暉投手がWBC後初の一軍マウンドへ。ファームでは2試合に登板し、計8回2安打13奪三振無失点と好投が続いている。昨季は9、10月度の月間MVPに輝くなど、終盤にかけて徐々に状態を上げていた。今季は初登板から圧巻の投球を見せ、チームを勢いづけたい。

昨季対戦防御率0.44の北山亘基が先発 渡邉勇太朗は今季初白星なるか

北海道日本ハムファイターズ・北山亘基投手 【©パーソル パ・リーグTV】

 エスコンフィールドでは、北海道日本ハム対埼玉西武の第1回戦が行われる。

【昨季対戦成績】北海道日本ハム対埼玉西武 15勝9敗1分

【予告先発】
北海道日本ハム:北山亘基投手 2試合1勝1敗、防御率2.63
埼玉西武:渡邉勇太朗投手 3試合0勝2敗、防御率4.58

 北海道日本ハムの先発は北山亘基投手。前回登板(9日・東北楽天戦)では、8回3安打1四球10奪三振無失点の好投でHQSを達成し、今季初白星を挙げた。昨季は埼玉西武相手に3戦2勝、防御率0.44と好成績を残している。相性の良さを示す投球で、自身2連勝を飾りたい。

 対する埼玉西武は、渡邉勇太朗投手が先発。前回登板(10日・千葉ロッテ戦)では、7回途中6安打2四球2失点と今季2度目のQSを達成した。ここまで登板した3試合すべてで投球数が100球以上と、力投が続いている。今試合でも長いイニングを投げ、初白星を狙う。

柳町達は得意の相手に復調へ 対するは今季初勝利狙う高島泰都

福岡ソフトバンクホークス・柳町達選手 【©パーソル パ・リーグTV】

 みずほPayPayドームでは、福岡ソフトバンク対オリックスの第1回戦が行われる。

【昨季対戦成績】福岡ソフトバンク対オリックス 16勝7敗2分

【予告先発】
福岡ソフトバンク:徐若熙投手 2試合1勝1敗、防御率0.69
オリックス:高島泰都投手 2試合0勝0敗、防御率3.86

 福岡ソフトバンクの注目は柳町達選手。昨季のオリックス戦では打率.357と好相性だ。今季は打率.237とやや苦戦気味だが、得意の相手に本領発揮なるか。先発の徐若熙投手は前回登板の埼玉西武戦で、毎回走者を背負うも7回1失点。台湾出身の剛腕は、初対戦となるオリックス打線相手にどのようなピッチングを展開するのか。

 オリックス先発の高島泰都投手は、前回登板の千葉ロッテ戦で5.1回を投げ、5安打2四死球1失点の結果だった。強打者の並ぶ福岡ソフトバンク打線を抑え、今季初勝利を手にできるか。打っては来田涼斗選手に期待したい。15日に急遽一軍昇格した来田選手は、ファームで打率.351と結果を残しているほか、昇格後の2試合で2本の適時打を記録している。
  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

「パ・リーグインサイト」は、ニュース、ゲームレビュー、選手情報、スポーツビジネスなど、パシフィックリーグ6球団にまつわる様々な情報を展開する、リーグ公式ウェブマガジンです。「パーソル パ・リーグTV」を運営する、パシフィックリーグマーケティング株式会社が運営しています。

新着記事

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント