【ノジマチャンピオンカップ/事前】大会ホストプロ藤田寛之は1年振りのシニア参戦「自分の年齢と向き合いながら、ゆるくね」
大会ホストプロにはシニア7年目の藤田寛之(56)をはじめ、最高齢出場の高橋勝成(75)、前年覇者プラヤド・マークセン(60)、永久シードプレーヤーの倉本昌弘(70)、尾崎直道(69)、大会2勝を挙げている兼本貴司(55)、今季シニア開幕戦で優勝を飾った横田真一(54)とベテランシニア84名が集結する。
昨年10月にはチャンピオンズにひとつ区切りをつけて帰国。左指痛もあり、国内の試合には無理して出場せずに大事をとった。12月の日立3ツアーズではPGAチームメンバーとして元気な姿を披露した。
「昔はトップギアでアクセル踏んでいましたけど、今は危ないから80キロくらいで走って、途中でパーキングエリアで休みながらみたいなそういう感じになっちゃいますね」と藤田は安全運転を心掛ける。
「今はこうやって試合を作っていただいて、そこでプレーしてできること自体がありがたいし、幸せです」と藤田は言葉をかみしめた。
藤田は米国チャンピオンズで一年間経験値を積み、今年はノジマチャンピオンカップを皮切りに日本シニアはフル参戦を予定。ホストプロは一年前と変わらない穏やかな表情を見せ、いよいよ大会初日を迎える。
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