1. FCケルン|広島でウォーキングフットボールイベント「Kelhiフェスティバル」に参加!
世代や立場を超えてボールを追う特別な一日に
今回のイベントは、広島の障がい者サッカークラブ「Apfeile広島」と「Kelhi」を中心に企画されたもので、年齢や障がいの有無を問わず、多くの参加者がサッカーを通じて交流ました。
会場には4歳の子どもから70代まで、主婦の方々も含めた約50名が集まり、ピッチは終始にぎやかな空気に。ウォーキングフットボール、アンプティサッカー、フットサルなど、さまざまな形でボールを蹴るプログラムが行われ、参加者はそれぞれのスタイルでサッカーを楽しみました。
イベントでは、1. FCケルンの育成現場でも取り入れられている要素を交えた「1. FCケルン流信号ゲーム」も実施。コーチの掛け声に合わせ、参加者はドイツ語にも挑戦しました。言葉や経験の差を超えて、サッカーが人と人をつないでいく様子が印象的なイベントに。
勝敗や技術だけではなく、同じピッチに立ち、同じボールを追いかけることで生まれる喜びやつながりが、この日の広島にはありました。
1. FCケルンはこれからも、サッカーを通じて生まれるつながりと喜びを大切にしながら、こうした活動に取り組んでまいります。
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ