福岡チャンピオンカップは準優勝戦へ オール3連対の栗城匠が2コースからさばく!

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【(C)BOATRACE 栗城 匠】

ボートレース福岡の「G1福岡チャンピオンカップ 開設73周年記念競走」は、あす15日が開催5日目。終盤10Rから12Rで準優勝戦が実施される。予選得点率の最終結果(上位陣)は次のとおりだ。

上野真之介 7.67(準優12R1号艇)
仲谷 颯仁 7.67(準優11R1号艇)
山田 祐也 7.60(準優10R1号艇)
栗城  匠 7.33(準優10R2号艇)
篠崎 仁志 7.17(準優11R2号艇)
西山 貴浩 7.00(準優12R2号艇)

上記メンバーの中で、オール3連対で予選競走を走り通したのは栗城匠(東京出身・東京支部30歳)【写真2枚】ただ1人だ。良好な舟足を生かし、しぶとく戦っている。

【(C)BOATRACE 栗城 匠】

東京支部の栗城匠が福岡を走る機会はわずか。近5年間を振り返ると今シリーズのほか、2021年8月~9月のルーキーシリーズ(優出5着)と2025年10月~11月の一般戦、たった3大会のみだが、成績は悪くない。きょう14日までの3大会の上位成績は以下のとおりである。

【福岡合計27走】
1着 7本(1着率25.9%)
2着 7本(2着率25.9%)
3着 4本(3着率14.8%)
※3連対率66.7%

福岡のモーターは今年2月18日が初おろしだが、気配差があるのが現実。相棒とする57号機について栗城匠は「行き足から伸びがよく、レース足がいい」と話しており、優勝に向けてのバックグラウンドは十分である。
準優勝戦10Rは、舟足を生かした2コースさばきに期待したい。
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