日本代表GK鈴木彩艶のパルマ、上位勢ナポリとドローで残留へ大きく前進!
試合は開始わずか37秒、GK鈴木彩艶のロングフィードを起点にストレフェッツァが先制ゴール。理想的な立ち上がりで主導権を握った。
その後はナポリがボールを支配する展開となるも、パルマは組織的な守備で対応。鈴木彩艶も安定したプレーを見せ、相手の攻撃をしっかりと封じた。
後半60分、マクトミネイに同点ゴールを許すが、それ以上の失点は許さず試合終了。最後まで集中した守備で勝ち点1を確保した。
この引き分けにより、パルマは降格圏と勝ち点差を広げ、残留に大きく前進。ホームで価値ある引き分けを手にした。
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ