【ジュピラー・プロ・リーグ プレーオフ1 第2節 クラブ・ブルージュ戦】伊藤涼太郎選手の得点で先制も痛恨の逆転負けとなる
4月12日(日)AM3時45分
結果:1-2
得点
STVV:伊藤(22分)
クラブ・ブルージュ:べトレセン(48分)・ツォリス(80分 PK)
出場日本人選手:畑大雅、谷口彰悟、山本理仁、伊藤涼太郎、小久保玲央ブライアン、松澤海斗、後藤啓介
GK/ 小久保
DF/ヴァンウェセマール(82分 メルラン)、谷口、 ムスリウ、畑(85分 ピュぺ)
MF/伊藤(85分 ディウフ)、シサコ、山本
FW/セヴァウイ、後藤、ムヤ(74分 松澤)
◆前半の立ち上がり4分、山本の守備から伊藤、最後は山本が強烈なシュートを放つもキーパーに弾かれてしまう。14分ペナルティボックスやや外で後藤がファールを受けフリーキックに。伊藤のキックは枠をとらえられず、先制とはならない。17分アウェイチームに攻め込まれるもシサコのブロックなどで決定機を作らせない。
◆23分、シント=トロイデンVVが試合を動かす。左サイドからゴールシーンが生まれる。畑、セヴァウイのワンツーから山本・後藤のフリックで抜け出した伊藤が冷静にゴールに流し込み先制を奪う。
◆41分のコーナーキック。ムヤのグラウンダーのボールを最後はセヴァウイが強烈なシュートを放ちます。しかしこれは相手に当たりゴールとはならず。44分伊藤の守備からカウンターを狙うも相手守備に阻まれ追加点とはならず。さらに45分右サイドからのコーナーキック。溢れてきたボールをセヴァウイがまたも強烈なミドルを放つも相手キーパーのセーブにあいこちらもゴールとならない。その後も集中した守備を見せ、前半はシント=トロイデンVVのリードで折り返す。
◆73分、ホームチームにアクシデント。カウンターからカットインしてシュートを放ったムヤが右足を痛め交代を要求。ここで松澤を投入。直後のコーナーキック。一度は弾き返されるも伊藤のクロスに後藤があわせるもキーパーがキャッチ。78分相手のクロスに競りに行ったヴァンウエセマールの腕に当たりPK の判定。小久保がコースを読んで飛びつくも勝ち越しを許してしまう。
◆82分、松澤が得意のドリブルでペナルティエリア内へ侵入するもコースを防がれてシュートまで行くことができない。85分松澤のクロスから後藤のワンタッチパスで山本へ。これはコントロールしきれずにチャンスにすることはできない。90分セヴァウイのクロスから後藤のシュート、キーパーが弾いたボールを松澤が詰めるもキーパーがキャッチ。同点に追いつくことができない。90+1分アーリークロスに反応した後藤。しかしこれも枠をとらえることができない。結局このままスコアは動かずシント=トロイデンVVのプレーオフ1は2連敗となった。
第3節 ヘント戦(アウェイ)4月19日 PM8時30分キックオフ
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