レジェンドのブッフバルト氏が来日し、パートナーのケルヒャー社のイベントに参加

VfBシュトゥットガルト
チーム・協会

【@VfBStuttgart】

VfBシュトゥットガルト名誉キャプテンのギド・ブッフバルト氏が、地域パートナーであるケルヒャー社と共にシュトゥットガルトと日本の緊密な関係をさらに強化しました。

ギド・ブッフバルト氏はVfBシュトゥットガルトだけでなく、ドイツサッカー界においても著名なレジェンドです。VfBの名誉キャプテンを務める彼は、日本でも絶大な人気と尊敬を集めています。浦和レッズで選手として、そして監督としても活躍したブッフバルト氏は、Jリーグにおけるヨーロッパ人スーパースターの先駆けの一人となりました。今シーズンからVfBシュトゥットガルトの日本における地域パートナーとなったケルヒャー社と共に、先日極東を訪れたブッフバルト氏はVfBの国際化活動の一環として、ケルヒャー社が主催する様々な特別イベントに参加しました。

ダムに誕生する芸術作品

最初のイベントは松田川ダムへの訪問でした。ケルヒャーの国際チームは現在ダムの清掃作業を行っているだけでなく、今後数週間をかけて高圧洗浄技術を用いて印象的な芸術作品へと変貌させようとしています。VfBシュトゥットガルトのレジェンドであるギド・ブッフバルト氏は、この新たな芸術作品にVfBのエンブレムを刻むという栄誉を与えられました。

熱狂的なファンと熱心な聴衆

カインズ浦和美園店では浦和レッズのサポーターやVfBシュトゥットガルト日本公式ファンクラブのメンバーなど、多くのファンが1990年ワールドカップ優勝者のブッフバルト氏を待ち構えていました。元VfBシュトゥットガルトの選手である細貝萌氏と共にブッフバルト氏は日本での思い出を語り、その後サインや写真撮影に応じました。旅の最後は横浜にあるケルヒャー日本本社への招待で締めくくられました。そこでは約300名の従業員が、ブッフバルト氏による日本での選手および監督としての経験に関する講演に熱心に耳を傾けました。

「日本のサッカーファンの皆様からのご支援、そしてVfBシュトゥットガルトとブンデスリーガへの関心は計り知れません。私たちはこの関係をさらに発展させていきたいと考えています。今回の訪問を通して日本との関係、そしてケルヒャーとのパートナーシップのさらなる発展に貢献できたことを大変嬉しく思います」と、ギド・ブッフバルト氏は語りました。
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著者プロフィール

VfBシュトゥットガルトはドイツのバーデン=ヴュルテンブルク州シュトゥットガルトを本拠とするサッカークラブで、1893 年に創設されて以降これまでに計 5回ドイツ王者に輝いており、最近では 2006/2007 シーズンにブンデスリーガを制しました。日本とのかかわりも深く、かつては岡崎慎司、酒井高徳、浅野拓磨、現在は遠藤航と伊藤洋輝が所属しています。

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