伊藤大海が開幕戦のリベンジへ【4/11 パ見どころ】
伊藤大海が鷹戦リベンジへ 5戦連続安打中の近藤健介は前回対戦でHR
【対戦成績】北海道日本ハム(2位タイ)対福岡ソフトバンク(1位)0勝3敗
【予告先発】
北海道日本ハム:伊藤大海投手 2試合1勝0敗、防御率3.86
福岡ソフトバンク:上沢直之投手 2試合0勝0敗、防御率1.38
北海道日本ハムの予告先発は伊藤大海投手。今季初登板の3月27日・福岡ソフトバンク戦では、3本塁打を浴びるなど5.2回9安打5失点と崩れたが、翌登板ではオリックス相手に6回4安打無失点と試合をつくった。前回対戦のリベンジを果たし、2勝目を挙げたい。
対する福岡ソフトバンクでは、近藤健介選手が5試合連続安打を放っており、特に前カードで2本塁打と当たっている。また、伊藤投手との前回対戦でも1号ソロをマーク。この試合でも一発が生まれるか。
早川隆久が今季初登板 西川龍馬は打率.362と好調
【対戦成績】東北楽天(4位)対オリックス(2位タイ)1勝2敗
【予告先発】
東北楽天:早川隆久投手 3試合2勝1敗、防御率1.74(二軍成績)
オリックス:九里亜蓮投手 2試合1勝0敗、防御率1.80
東北楽天は、早川隆久投手が今季初登板。昨季はキャリア最少の12試合で2勝8敗、防御率4.35と不振が続き、9月には左肩を手術した。今季は開幕ローテーション入りならずも、二軍では27日に9回1失点で完投するなど、3試合で防御率1.74と仕上げてきた。自身の開幕を好投で飾れるか。
3連勝中のオリックスは、西川龍馬選手が打率.362と好調だ。9日の千葉ロッテ戦では、サヨナラ打を放つなど、3試合連続のマルチ安打を記録。東北楽天との前カード3連戦でも11打数5安打をマークしている。広島時代からともに戦う九里亜蓮投手を今回も援護したい。
前回自身最多10Kの武内夏暉が先発 一軍合流の上田希由翔に期待
【対戦成績】埼玉西武(6位)対千葉ロッテ(5位)1勝3敗
【予告先発】
埼玉西武:武内夏暉投手 2試合0勝1敗、防御率3.00
千葉ロッテ:田中晴也投手 2試合1勝0敗、防御率0.00
埼玉西武は武内夏暉投手が先発。前回登板では7回2安打無失点の快投で、自身最多の1試合10奪三振を記録した。千葉ロッテとは開幕2戦目に対戦したが、初回にいきなり2点を奪われるなど5回4失点。今回は立ち上がりからしっかりと抑え、今季初勝利を手にできるか。
対する千葉ロッテは、上田希由翔選手が前日から一軍合流。「3番・二塁手」でスタメン入りし、第2打席で二塁打を放った。先発・田中晴也投手は今季2試合でともに6回無失点と、好投が続いている。ファームで打率.400と状態を上げてきた上田選手の活躍で、援護点をもたらしたい。
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