【ドジャース】昨季WSの再現となる敵地3連戦を勝ち越し!大谷が43試合連続出塁、山本は思い出の地で快投
第1戦:14得点の猛攻!新星ラッシングが4安打2発、大谷も今季3号
この試合の主役は25歳の若き捕手ダルトン・ラッシング選手で、キャリア初となる4安打、2打席連続本塁打を記録する圧巻のパフォーマンスを披露しました。
さらに大谷翔平選手にも今季第3号となるソロ本塁打が飛び出し、チームはこの遠征最初の4試合で計45得点を記録するという、1900年以降のメジャー記録に迫る歴史的な攻撃力を見せつけました。
第2戦:山本が"凱旋"快投!WS MVPの地で今季初勝利
試合は4対1で勝利。指揮官のロバーツ監督も「すべての球種の制球力がよかった」と絶賛する投球でチームの連勝を「5」に伸ばし、盤石の強さを印象付けました。
第3戦:大谷がイチローの金字塔に並ぶ!「二刀流」で力投も惜敗
しかし、この試合で大谷選手は第1打席で四球を選び、連続試合出塁を「43」に伸ばして、2009年にイチローが記録した日本人メジャーリーガーの最長記録に並びました。
また、試合開始直後の初球にウィル・スミス捕手がABS(自動ボール・ストライク判定)チャレンジを行うという、メジャー史上初となる歴史的なシーンも見られました。
次戦の展望
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