アトレティコ、CL準々決勝第1戦は敵地で0-2の快勝!
試合はバルセロナがボールを保持する展開となったが、アトレティコは安定した守備で対応。GKムッソの好守もあり、相手に決定機を与えないまま試合を進めた。
大きな転機となったのは前半終了間際。クバルシが決定機を阻止したとして退場処分を受けると、このプレーで得たFKをフリアン・アルバレスが直接決めて先制。数的優位とともに試合の流れを引き寄せた。
後半は一人少ないバルセロナが反撃を試みるも、アトレティコは集中した守備でこれを凌ぐ。そして70分、途中出場のセルロートが追加点を奪い、試合を決定づけた。
終盤はアトレティコが冷静に試合をコントロール。攻守において高い完成度を見せ、アウェイで貴重な勝利を手にした。
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