ベティス、EL準々決勝第1戦は敵地でドロー決着

レアル・ベティス
チーム・協会

【©️RealBetis】

レアル・ベティスはUEFAヨーロッパリーグ準々決勝第1戦でSCブラガと対戦し、1-1の引き分けに終わった。勝負は第2戦へと持ち越されている。

試合は開始早々に動く。ブラガは前半5分、グリリッチがコーナーキックからヒールで押し込み先制。ホームチームが主導権を握る形となった。

しかし、ベティスも徐々にペースをつかむ。24分にはバルトラのヘディングがポストを叩くなど決定機を創出し、前半終盤にかけて押し込む展開となった。

後半に入ると、ベティスが試合を支配。61分、エズ・アブデが倒されてPKを獲得すると、クチョ・エルナンデスがこれを冷静に決めて同点に追いついた。

終盤は一進一退の攻防が続いたが、互いに決め手を欠き、そのまま試合終了。ベティスは敵地で貴重なドローを手にし、準決勝進出を懸けた第2戦(セビージャ)へ望みをつないだ。
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著者プロフィール

レアル・ベティス・バロンピエは、1907年9月12日に誕生し110年以上の歴史を持つスペインのサッカークラブです。スペインのアンダルシア州セビリアに本拠地を置き、スペインリーグ1部(ラ・リーガ・サンタンデール)に所属しています。スペインのクラブで4番目に多いファンクラブ数(450以上)を誇るスペイン屈指の名門は、1934-35シーズンに1部リーグ優勝、1976-77と2004-05シーズンにスペイン国王杯を獲得し、その人気はヨーロッパのみならず、アメリカやオーストラリアにも広がっています。

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