ベティス、EL準々決勝第1戦は敵地でドロー決着
試合は開始早々に動く。ブラガは前半5分、グリリッチがコーナーキックからヒールで押し込み先制。ホームチームが主導権を握る形となった。
しかし、ベティスも徐々にペースをつかむ。24分にはバルトラのヘディングがポストを叩くなど決定機を創出し、前半終盤にかけて押し込む展開となった。
後半に入ると、ベティスが試合を支配。61分、エズ・アブデが倒されてPKを獲得すると、クチョ・エルナンデスがこれを冷静に決めて同点に追いついた。
終盤は一進一退の攻防が続いたが、互いに決め手を欠き、そのまま試合終了。ベティスは敵地で貴重なドローを手にし、準決勝進出を懸けた第2戦(セビージャ)へ望みをつないだ。
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