San-Ei Gen with B-Max予選/決勝レースレポート【全日本スーパーフォーミュラ選手権 第1戦,第2戦モビリティリゾートもてぎ】
悔しさは残るも、手応えを掴んで開幕大会を終える
第2戦は、予選で9位を得ましたが、決勝はフォーメーションラップのスタートでエンジンが止まってしまい、最後尾からの追い上げとなり、15位でフィニッシュ。決勝は両レースとも悔しい結果となりましたが、大きな手応えを掴んで開幕大会を終えました。
第1戦予選 / 予選4番手でデビューレースを2列目から迎える
#50 野村勇斗:4位
マシンをアジャストして臨んだQ2は、路面の回復もありQ1から大幅にタイムアップ。セクター4の区間タイムで全体のベストタイムをマークする走りで、ポールタイムから0.254秒差の5位。予選後の再車検で、4位の車両が失格となったため、繰り上がって4位。デビューレースを期待以上の2列目から迎えることとなりました。
第1戦決勝 / フルウェットのデビュー戦でポイント獲得
#50 野村勇斗:7位
第2戦予選 / 2戦続けてシングルグリッドを獲得
#50 野村勇斗:9位
残念ながら、ステアリングに些細なトラブルが出て悔しい9位という結果でしたが、2戦続けてシングルグリッドを獲得。5位との差コンマ1秒という僅差の予選でした。
第2戦決勝 / スタートでのエンジンストールも攻めの姿勢で15位でフィニッシュ
#50 野村勇斗:15位
それでも、諦めることなく、オープニングラップで7台を抜くという攻めの姿勢を貫き17位までポジションアップ。規定の10周を終えてピットに滑り込みました。
決勝のペースは、フリー走行のロングランでも安定しており、後半の追い上げに期待がかかりました。しかし、ピット作業でタイムロスがあり、前方にはマシンが連なっていたため、大きくポジションを上げることは叶わず、15位でフィニッシュしました。
チーム監督 武藤英紀コメント
チームとしてはピット作業もまだまだ詰めなければいけませんし、レース中のコミュニケーションにも課題は残りましたので、次に向け改善したいと思います。チームワークは他に負けていませんので、そこを生かして結果に繋げていきます。応援ありがとうございました」
アドバイザー 大津弘樹コメント
チーフエンジニア 今関佳斗コメント
ドライバー 野村勇斗 選手コメント
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