ヤン先制弾にイヘアナチョ追加点で勝ち点3を確保 | セルティックFC

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ヤン先制弾にイヘアナチョ追加点で勝ち点3を確保

【©️CelticFC】

2026年4月6日(月)

デンズ・パーク、ダンディー

ダンディー 1-2 セルティック

(ヤン・ヒョンジュン 8’ イヘアナチョ 82’)

スコティッシュ・プレミアシップ、セルティックは敵地デンズ・パークでダンディーと対戦し、1-2で勝利した。後半にPKで追いつかれたものの、イヘアナチョのゴールで突き放し、勝ち点を積み重ねた。

試合は開始直後からセルティックが主導権を握る。ボールを保持しながら相手陣内へ押し込み、テンポ良く攻撃を展開する中、8分に試合が動く。左サイドからの攻撃でティアニーがクロスを送ると、ボックス内での混戦からニグレンがシュート。こぼれ球に反応したヤン・ヒョンジュンが至近距離から押し込み、セルティックが幸先よく先制した。

その後もセルティックは攻勢を続ける。24分には右サイドからのクロスに前田が飛び込み、ゴールに迫る場面を作ったが、追加点とはならず。さらに31分にはカウンターからチュヴァンチャラが強烈なシュートを放ち、ポストを直撃するなど、決定機を演出。2点目を奪うことはでなかったが、1-0で前半を折り返した。

後半に入ると、ダンディーが徐々に反撃の姿勢を強める。54分、ペナルティエリア内でのハンドによりPKを献上。VAR確認の末に判定が認められると、57分にマレーがこれを決め、試合は1-1の同点となった。

同点に追いつかれたセルティックは、交代カードを切りながら再び主導権を握る。すると82分、左サイドのサラッキからのクロスをボックス内で受けたイヘアナチョが、相手DFと競り合いながらも体勢を保ち、左足で力強いシュートを叩き込み、セルティックが勝ち越しに成功した。

一方のダンディーもカウンターからチャンスを作り、試合はオープンな展開となるが、ヤン・ヒョンジュンへのチャレンジでアストリーがレッドカードに。

数的有利となったセルティックがそのまま1-2で試合を締める。追いつかれながらも再びリードを奪い、敵地で勝ち点3を確保した。
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著者プロフィール

セルティックFCは1887年に設立されたイギリス・スコットランドの名門サッカークラブで、グラスゴーに本拠地を構えます。世界的に有名なサッカークラブで、2005-06シーズンから2008-09シーズンまで中村俊輔選手が、2007-08シーズンから2009-10シーズンまで水野晃樹選手が所属していました。特に2006年11月、チャンピオンズ・リーグのマンチェスター・ユナイテッド戦で中村選手が決めたフリーキックは、現在でもファンの間で語り継がれています。

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