【】4/8(水)第30節 vs.広島 ゲームレポート

シーホース三河
チーム・協会

三河 93 vs. 84 広島

【@SEAHORSES MIKAWA】

今シーズン最後のホームでのナイトゲームとなった広島ドラゴンフライズ戦。序盤から突き放しては追い上げられるタフな戦いとなるが、怪我から復帰した久保田や攻守に献身的なプレーが光るホワイトが苦しい場面で得点を挙げ、9点差で押し切った。

◇1Q◇三河 18–14 広島
復帰の久保田が3Pシュートとアシストで流れを引き寄せる
◇2Q◇三河 44–35 広島 (三河 26–21 広島)
レイマンの11得点を筆頭に多彩なオフェンスでリードを拡大
◇3Q◇三河 68–57 広島 (三河 24–22 広島)
二桁点差をはさんでの攻防が続き、11点差で最終Qへ
◇4Q◇三河 93–84 広島 (三河 25–27 広島)
大事な場面でホワイトが得点。粘る広島を振り切る

◆試合後のコメント◆
ライアン・リッチマンHC

前半のディフェンス、特に1Qの内容が大変素晴らしかったです。最初から自分たちのエネルギッシュなディフェンス、そしてチームとしての連携が表現されていたと思います。
SR渋谷さんとのGAME2の後、チームで話し合いました。修正すべき点がしっかりとゲームの最初から表現されていたと感じていますし、これは選手たちの遂行あってのものだと思います。
本当にチームを誇りに思っています。

久保田義章選手
攻撃力のある広島さんに、特定の選手に3ポイントやスポットで決められていた中、それでも最後まで相手の得点よりも自分たちがそれを上回るディフェンスができたというのが良かったと思います。
自分は前半は良かったと思います。久々ということもありますが後半はフィジカルの部分で苦戦したところもありました。ただ今日で感覚はある程度戻ったと思うので、次の2連戦もしっかり頑張りたいと思います。

【@SEAHORSES MIKAWA】

【@SEAHORSES MIKAWA】

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著者プロフィール

1947年創立。愛知県三河地方をホームタウンとするB.LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム。「地域貢献とスポーツ振興を使命とし、バスケットボールを主体としたアリーナエンターテインメントを提供する」を理念に掲げ、地域に愛されるプロバスケットボールクラブとして活動中!

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