HarveyがVfBシュトゥットガルトの公式クラブパートナーに

VfBシュトゥットガルト
チーム・協会

【@VfBStuttgart】

法律・プロフェッショナルサービス向けAIプラットフォームのリーディングカンパニーであるHarveyは本日VfBシュトゥットガルトと、複数年にわたるパートナーシップ契約を締結し公式クラブパートナーになったことを発表しました。

このパートナーシップを通じてハーヴェイはMHPアリーナでのスタジアム内広告をはじめ、VfBシュトゥットガルトの試合日にあらゆる場面で存在感を示すことになります。またポルシェ・トンネル・クラブでのマッチデー体験や、クラブのビジネスネットワークへのアクセスなど、Harveyの顧客との交流機会も提供されます。

Harveyは最近ミュンヘンオフィスを開設したばかりであり、今回のパートナーシップはドイツへの継続的な投資とヨーロッパ全域への事業拡大を反映したものです。Harveyは既にこの地域の多くの主要企業をサポートしており、今回の提携は経済の中心地であり、産業とイノベーションの中心地でもあるシュトゥットガルトをはじめとしたドイツ市場へのコミットメントを改めて示すものです。

VfBシュトゥットガルトのグローバルなファンベースと地域社会との強い繋がりは、Harveyの顧客やパートナーとの関係を深める上で役立ち、同時にクラブが地域の主要組織と連携する有意義な機会を生み出します。

「ドイツは当社にとって重要な市場であり、現地にチームを配置しオフィスを開設したことに加え、今回のパートナーシップは地域における当社のプレゼンスを高め、関係を強化する上で重要な一歩となります。VfBシュトゥットガルトとのパートナーシップを大変嬉しく思っており、この勢いをさらに加速させていきたいと考えています」と、HarveyのCEO兼共同創設者であるウィンストン・ワインバーグ氏は述べています。

「Harveyをパートナーファミリーに温かく迎え入れ、実りある協業を期待しています。Harveyは、当社のビジネスプラットフォームの強みと多様性を通じて、顧客やパートナーに新たな付加価値を提供できるでしょう」と、VfBシュトゥットガルトのCEOであるアレクサンダー・ヴェールレは強調しています。
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著者プロフィール

VfBシュトゥットガルトはドイツのバーデン=ヴュルテンブルク州シュトゥットガルトを本拠とするサッカークラブで、1893 年に創設されて以降これまでに計 5回ドイツ王者に輝いており、最近では 2006/2007 シーズンにブンデスリーガを制しました。日本とのかかわりも深く、かつては岡崎慎司、酒井高徳、浅野拓磨、現在は遠藤航と伊藤洋輝が所属しています。

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