【BOATRACE】津G1ダイヤモンドカップ 新田雄史が地元G1初Vへまっしぐら! 長田頼宗と豊田健士郎が追撃
1着の長田は「プロペラ調整をちょっとやり過ぎて軽さが出ちゃったけど、いい状態ならもっと足がいいと思います」と振り返った。それでも「5日目は(新田)雄史君と足合わせをして遜色がないくらいだったし、十分上位に近づけていると思えました。あとは自分が乗りこなすだけですね」と優勝戦は2枠から3回目のG1Vを狙う。
準優ラストの12Rは、地元の新田雄史(三重出身・三重支部41歳)【冒頭の写真】が1コースから危なげなく逃走。2コースの宮地元輝が差したが新田に届くことはなかった。優勝戦のポールポジションをゲットした新田は「直線には余裕があったのでまくられる心配はなかったけど、ターンミスをしないように丁寧に回りました」と振り返った。そして「4日目終了後は全部が◎と言ったけど、長田(頼宗)さんと足合わせをして長田さんの方が出足は良かった。出足は○くらいで他は◎です」と機力評価を修正した。ストレートを武器に地元G1初制覇へ挑む。
<津 最終日 12R 優勝戦>
1枠 新田 雄史 (三重・三重) SGV3 G1V5
2枠 長田 頼宗 (神奈川・東京) SGV1 G1V2
3枠 豊田健士郎 (三重・三重) SGV0 G1V0
4枠 宮地 元輝 (佐賀・佐賀) SGV1 G1V3
5枠 若林 義人 (静岡・静岡) SGV0 G1V0
6枠 西岡 顕心 (香川・香川) SGV0 G1V0
※()内は出身・支部の順
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