シュトゥットガルト戦後のコメント「2位になるために重要な勝利」

ボルシア・ドルトムント
チーム・協会

【@BorussiaDortmund】

2-0で勝利したVfBシュトゥットガルトとのアウェイ戦後、クラブ首脳陣と選手たちが試合を振り返った。

ラース・リッケン:「90分間、決定的なチャンスがほぼなかった試合を言葉で表現するのは非常に難しい。攻撃を組み立てるために必要な自信を、自分たちのプレーに持ち込むことができなかった。交代選手が違いを生み出してくれたのは嬉しい。難しい試合だったし、もちろんもっと良いサッカーができるはずだが、2位を目指す上で重要な勝ち点3を獲得できた。我々は2位でフィニッシュしたい。そしてより大きな視点で見ると、現在3位と4位に11ポイント差をつけている。これは実に素晴らしい成果だ」

オーレ・ボーク「結果はまさに我々が望んでいた通りだ。リーグ順位表を見て、非常に満足している。監督の戦術調整と選手交代のおかげで、後半はより良いパフォーマンスを発揮できた。だからこそ、個々の選手の質の高いプレーから生まれた素晴らしい2ゴールによる勝利を心から喜んでいる。これもまたブンデスリーガの強豪チームに欠かせない要素だ」

ニコ・コヴァチ 「この試合は、どちらのチームも負けたくなかったという点が特徴的だった。我々は2位の座を確固たるものにしたかったし、シュトゥットガルトは下のチームとの差を広げたかった。結果として今日の試合は決してスリリングなものではなかった。前半は苦戦し、積極的にボールに絡めることができなかった。ボール争いに勝てず、セカンドボールも奪えなければ、ポゼッションも得られない。せっかくボールを持っても、すぐに失ってしまった。後半は守備が格段に良くなり、チャンスを待った。最後の2つの攻撃が、我々にとって良い結果につながった」

ニコ・シュロッターベック 「シュトゥットガルトに完全に押し込まれてしまった。90分に2つのチャンスをものにして、少し運もあって勝利を手にすることができた。今シーズンはずっとこのような結果が出ているが、それは正しいメンタリティでプレーしているから。またクリーンシートを達成できた。しかもシュトゥットガルトで。他のチームはほとんど完封を達成できていない場所だ」
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著者プロフィール

ボルシア・ドルトムント(通称:BVB)は、1909年12月19日に誕生し110年以上の歴史を持つドイツのサッカークラブです。ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州・ドルトムントに本拠地を置き、ドイツリーグ1部(サッカー・ブンデスリーガ)に所属しています。ドイツリーグ8回、DFBポカール(カップ戦)3回、DFLスーパーカップ4回、UEFAチャンピオンズリーグ1回、UEFAカップウィナーズカップ1回、インターコンチネンタルカップ1回というタイトルを保持するドイツ屈指の名門チームです。

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