昨季日本ツアー賞金王の金子駆大と2位の生源寺龍憲が、「インターナショナルシリーズ・ジャパン」最終日にスコアを伸ばし上位に!
ノーボギーで最終日をラウンドし、10アンダーの12位タイに入った金子駆大
「日本の賞金王としてこの試合や他の大会に出ることに、特別なプレッシャーを感じることはあまりない。むしろ自信と誇りにつながる。4日間、本当に良いゴルフができたと思う」と振り返った。
さらに「カレドニアンゴルフクラブは本当に好き。極端に難しいホールもなく、僕に合うコースだと思う。コース上でも落ち着いてプレーができた。とはいえ今週はパットの調子が良くなく、シーズンを通じて取り組んできている課題」と付け加えた。
「ショットもショートゲームも安定していた」生源寺龍憲が11アンダーの7位タイ
「プレッシャーはあまり感じず、去年より落ち着いていた。自分のゴルフに集中できていて、できるだけ良い結果を目指していた」と語った。
安定感が結果を支えたという。「今週はショートゲームがとても安定していて、フェアウェイも多くとらえていた。そこからセカンドショットもよく、バーディチャンスも増えた。全体として、去年と比べてゲームの感触は良い状態だと思う」と述べた。
地元開催の意味にも触れた。「日本でプレーするのはいつも特別。今週末もたくさんのファンがついてきてくれて、雰囲気が素晴らしかった。家族にも応援に来てもらえたので、さらに意味のある一週間になった」と付け加えた。
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