ベティス、攻めあぐねてホームで悔しいスコアレスドロー
試合は立ち上がりからベティスがボールを握る展開となったが、攻撃は単調でテンポも上がらず、エスパニョールの堅い守備を崩しきれない。前半はジョレンテのヘディングやルイバルの決定機などチャンスを作るも、得点には至らずスコアレスで折り返した。
後半も流れは変わらず、ベティスはボールを保持しながらも縦への推進力を欠き、攻撃は停滞。一方のエスパニョールはカウンターからチャンスをうかがい、64分にはエドゥ・エスポジトのミドルシュートがゴールを脅かす場面もあった。
終盤、ベティスは交代策で打開を図ると、途中出場のパブロ・ガルシアがクロスバー直撃のシュートを放つなど惜しい場面を作るも、最後までゴールを奪うことはできず、そのまま試合終了となった。
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