アトレティコ、数的不利の中でバルセロナに逆転負け
試合は立ち上がりから互いに慎重な展開となる中、先にチャンスをものにしたのはアトレティコ。ラングレのロングボールから抜け出したジュリアーノ・シメオネが冷静に決め、先制に成功する。
しかしわずか数分後、左サイドからの攻撃を許すとラッシュフォードに決められ、試合は振り出しに戻る。
さらに前半アディショナルタイムにはニコ・ゴンサレスが決定機を阻止したとして一発退場となり、アトレティコは後半を10人で戦うことに。
数的不利となった後半はバルセロナが主導権を握り、アトレティコは守備に追われる展開に。それでもGKムッソを中心に粘り強く耐え続けたが、終盤、こぼれ球をレヴァンドフスキに押し込まれ逆転を許した。
アトレティコは最後まで反撃を試みたものの、決定機を作るには至らず試合終了。次戦はチャンピオンズリーグ準々決勝で再びバルセロナと対戦する。
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