鈴木彩艶先発フル出場のパルマ、ラツィオとドローで勝ち点1獲得!
試合は前半、パルマが主導権を握る。コンパクトな守備と素早い切り替えでラツィオに自由を与えず、15分にはセットプレーからデルプラートが右足で押し込み先制。さらにヴァレリが追加点に迫る場面もあり、内容面でも優位に立ったまま前半を終えた。
後半に入ると流れは一変。ラツィオが交代策でリズムを上げ、徐々にパルマ陣内へ押し込む展開に。パルマも粘り強く対応していたが、77分、ノスリンのシュートがディフレクションしてネットを揺らし同点に追いつかれる。
終盤は両チームにチャンスが生まれたものの決め手を欠き、そのまま試合終了。パルマは連敗を止め、勝ち点35に到達。残留に向けて前進する結果となった。
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