【ジュピラー・プロ・リーグ プレーオフ1 第1節 ユニオン戦】プレーオフ1はユニオンに屈し黒星スタートとなってしまう
結果:1-3
得点
ユニオン:スミス(62分)
STVV:
出場日本人選手:畑大雅、谷口彰悟、山本理仁、伊藤涼太郎、小久保玲央ブライアン、松澤海斗、後藤啓介
GK/ 小久保
DF/ヴァンウェセマール(69分 ムスリウ)、谷口、 エンべ・ソー、畑
MF/伊藤、シサコ、山本
FW/セヴァウイ(69分 ディウフ)、後藤、ムヤ
◆プレーオフ1の初戦はアウェイでのユニオン戦。レギュラーシーズン最終戦からの連戦となる。シント=トロイデンVVはスタメンを変更せず、小久保、畑、谷口、山本、伊藤、後藤の日本人6選手が先発出場。松澤はベンチスタート、新川はベンチ外となった。
◆前半の立ち上がりから、お互いのゴール前に迫るも守備陣が体を張り決定機を作らせず。前半10分を過ぎたあたりから首位ユニオンが徐々にボールを握るようになる。15分、レギュラーシーズン最終戦ではコーナーキックから2失点しているが、しっかりと対応。しかしその後シント=トロイデンVVも落ち着いた対応でボール保持率はほぼ五分五分で進む。
◆18分、右サイドのヴァンウェセマールのクロスから後藤がヘディングシュートを放つもゴール左側に外れる。23分、シント=トロイデンVVがカウンターを発動。右サイドを駆け上がったムヤからヴァンウェセマールがシュートも相手ディフェンダーにブロックされる。30分ゴール前に迫られ、シュートを放たれるも谷口がブロックをし、決定的な仕事を許さない。さらに38分ユニオンがゴール前で怒涛の攻撃を見せるも、畑、小久保、シサコらの体を張った守備でゴールを守る。
◆前半終了間際のコーナーキック。キッカーは山本。エンベ・ソーが合わすもゴールキーパー正面。このまま両チーム得点を奪えずに前半が終了する。
56分ゴール前の攻防でボールを奪われシュートを放たれるも小久保が触ってゴールを許さない。直後の58分のコーナーキック。こぼれたボールをムヤが拾ってあげたクロスを最後はセヴァウイがシュートも、クロスバーの上を通過していく。
◆62分、ついに試合が動く。左サイドでパスを受けたスミスがクロスを上げる。これはそのままゴールネットを揺らしユニオンに先制を許してしまう。
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