【BOATRACE】津G1ダイヤモンドカップ 「足は水準ある」と茅原悠紀が2日目ドリーム逃走へ!
初日の決まり手は逃げが8本、まくりが1本、差しが2本、抜きが1本、と1コースが優勢な日となった。
初日12Rの「ツッキードリーム戦」は地元の新田雄史(三重出身・三重支部41歳)【写真下】が逃げて勝利。1マークでは2号艇の西山貴浩がジカまくりを狙ってきたが、冷静に対処して押し切った。「レースはちょっと油断していましたね。前検の状態だったらハメられていたかと思います。いろいろ細かいところをやって、モーターはいい方向にいっていますね。モーターの後押しがありました」と、ギヤケースを交換して底上げがあったようだ。
2日目のメインは12Rの「ツックンドリーム戦」。1号艇には茅原悠紀(岡山出身・岡山支部38歳)【冒頭の写真】が座る。初日は3、2着で「チルトは前半0.5の時は空回りしていたので、後半は0にして押し感がありました。足は水準はあると思います」と、まずまずの感触。2日目ドリームは1コースから主導権を握って逃げ切る構えだ。
なお、2日目ドリームに5号艇で出走予定だった井口佳典は初日8Rで妨害失格となり、賞典除外でドリームから外れ、6号艇で出場予定だった篠崎仁志が5号艇となり、濱野谷憲吾が繰り上がって6号艇で出走となる。
<津 2日目 12R ツックンDR戦>
1枠 茅原 悠紀 (岡山・岡山)
2枠 中島 孝平 (福井・福井)
3枠 瓜生 正義 (福岡・福岡)
4枠 菊地 孝平 (岩手・静岡)
5枠 篠崎 仁志 (福岡・福岡)
6枠 濱野谷憲吾 (東京・東京)
※()内は出身・支部の順
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