カラソルとデミロヴィッチがワールドカップ出場権を獲得

VfBシュトゥットガルト
チーム・協会

【@VfBStuttgart】

最後まで緊張感に包まれた火曜日の夜、VfBシュトゥットガルトの2選手がそれぞれの代表チームで今夏のワールドカップ出場権を獲得した一方、もう1人は夢に別れを告げなければならなかった。

アタカン・カラソルとトルコ代表はカナダ、メキシコ、アメリカで開催される今夏のワールドカップへの出場権を獲得した。VfBシュトゥットガルトのキャプテンは火曜日の夜、プリシュティナで行われたコソボとのプレーオフ決勝戦には出場しなかったが、チームは90分間の緊迫した試合を1-0で制して2002年以来となるワールドカップ出場を決めた。

エルメディン・デミロヴィッチもまた、今夏のワールドカップに向けて準備を始めることができる。VfBシュトゥットガルトのストライカーは、イタリアとの試合でボスニア・ヘルツェゴビナ代表の先発メンバーに再び名を連ね、ボルシア・メンヒェングラートバッハのハリス・タバコヴィッチによる終盤の同点ゴールを目撃し、試合は1-1のまま延長戦を終えた。 PK戦はボスニア・ヘルツェゴビナが4-1で勝利し、2014年に続き2度目のワールドカップ出場を決めた。

一方でニコラス・ナーテイとデンマーク代表は、北米で開催される本大会への出場という夢は打ち砕かれた。チェコとの試合でデンマークは2度追いついたものの、PK戦で3-5と敗れた。ナーテイはプラハでの試合には出場しなかった。
  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

VfBシュトゥットガルトはドイツのバーデン=ヴュルテンブルク州シュトゥットガルトを本拠とするサッカークラブで、1893 年に創設されて以降これまでに計 5回ドイツ王者に輝いており、最近では 2006/2007 シーズンにブンデスリーガを制しました。日本とのかかわりも深く、かつては岡崎慎司、酒井高徳、浅野拓磨、現在は遠藤航と伊藤洋輝が所属しています。

新着記事

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント