カラソルとデミロヴィッチがワールドカップ出場権を獲得
アタカン・カラソルとトルコ代表はカナダ、メキシコ、アメリカで開催される今夏のワールドカップへの出場権を獲得した。VfBシュトゥットガルトのキャプテンは火曜日の夜、プリシュティナで行われたコソボとのプレーオフ決勝戦には出場しなかったが、チームは90分間の緊迫した試合を1-0で制して2002年以来となるワールドカップ出場を決めた。
エルメディン・デミロヴィッチもまた、今夏のワールドカップに向けて準備を始めることができる。VfBシュトゥットガルトのストライカーは、イタリアとの試合でボスニア・ヘルツェゴビナ代表の先発メンバーに再び名を連ね、ボルシア・メンヒェングラートバッハのハリス・タバコヴィッチによる終盤の同点ゴールを目撃し、試合は1-1のまま延長戦を終えた。 PK戦はボスニア・ヘルツェゴビナが4-1で勝利し、2014年に続き2度目のワールドカップ出場を決めた。
一方でニコラス・ナーテイとデンマーク代表は、北米で開催される本大会への出場という夢は打ち砕かれた。チェコとの試合でデンマークは2度追いついたものの、PK戦で3-5と敗れた。ナーテイはプラハでの試合には出場しなかった。
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