【お知らせ】日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会 予選グループ(プール)発表

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【お知らせ】日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会 予選グループ(プール)発表

【公益社団法人日本ラクロス協会】

World Lacrosseは本日、7月24日から8月2日にかけて東京で開催される「日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会」の予選グループ(プール)を発表しました。

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プール
※プール内は英語表記のアルファベット順

POOL A:ホーデノショーニー、アイルランド、チャイニーズ・タイペイ、アメリカ
POOL B:オーストラリア、カナダ、ドイツ、ウェールズ
POOL C:アルゼンチン、イングランド、プエルトリコ、スコットランド
POOL D:チェコ、イスラエル、日本、フィリピン

プール決定方法

今回、World Lacrosse主催の選手権大会としては初めて、抽選方式によるプール分けが行われました。この方式は、2027年のWORLD LACROSSE 男子選手権大会を含む、今後の選手権大会(年齢制限のないカテゴリ)でも採用される予定です。

男女両大会にはそれぞれ16チームが出場し、開催国を除く全チームが各大陸予選を勝ち抜いて出場権を獲得しています。本大会の開催に向け、2022年の前回大会および過去2年間の各大陸選手権大会での成績に基づき、出場16チームのランキング付けが行われました。

上位4シード(アメリカ、カナダ、イングランド、日本)がプールAからDにそれぞれ割り振られ、残りの12チームはポットからの抽選により4つのプールに振り分けられました。抽選における唯一の条件として、同一の大陸競技連盟からの選出は各プールあたり最大2チームまでとしています。

プレーオフ以降の試合

各プールのトップ2チーム=計8チームがプレーオフトーナメント(決勝トーナメント)に進出します。プール内での順位に基づき、あらかじめ決められたトーナメント枠に配置される形で組み合わせが決定します。準々決勝では、各プールの1位チームがそれぞれ他のプールの2位チームと対戦します。
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著者プロフィール

公益社団法人日本ラクロス協会(JLA)は、日本におけるラクロス競技の統括団体として1987年に設立し、2018年に法人化しました。 まだ知られていなかったこのスポーツを、一人ひとりが自らの手でつくりあげ、 広めてきたことからはじまりました。 「私たちは開拓者だ。」という理念のもと、ラクロス・プライドを胸に、未知なる可能性を信じ、ラクロスの感動と興奮を一人でも多くの人へと広めていく存在でありたいと思います。

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