定位置争う獅子の捕手たち… 是澤涼輔は打撃好調【3/31 パ二軍見どころ】
是澤涼輔が打撃好調 上川畑大悟は不振脱却なるか
【昨季対戦成績】埼玉西武対北海道日本ハム 9勝8敗
埼玉西武は4年目・是澤涼輔選手が二軍では6試合に出場し、15打数5安打、打率.333と、課題の打撃が好調だ。二軍ではベテラン・炭谷銀仁朗選手や同じく育成の野田海人選手もマスクを被っており、またドラフト1位・小島大河選手の入団で一軍、二軍問わず定位置争いが活発に。アピールを続け、支配下登録を勝ち取りたい。
対する北海道日本ハムは、上川畑大悟選手に注目。今季はオープン戦で結果を残せず、開幕一軍を逃した。二軍でも3試合に出場したが、11打数で1安打のみと当たりが止まっている。復調のきっかけをつかめるか。
実績あるオリックス救援陣に注目
オリックスは博志投手、山田修義投手、阿部翔太投手など実績のある投手が二軍で登板している。なかでも博志投手は18日の阪神戦に先発し、2回8失点と崩れたが、ここ2試合は救援として登板している。それぞれ本来の投球を取り戻し、一軍昇格をつかみたい。
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