蒲郡SGボートレースクラシック優勝戦 センターから山口剛が展開つくる!
ボートレース蒲郡(ナイター)の「SG第61回ボートレースクラシック」は、きょう29日が最終日。12R優勝戦のメンバーと機力評価は次のとおりだ。
1号艇 峰 竜太「整備調整により舟足には納得。あとは集中する」
2号艇 西山貴浩「出足・行き足は仕上がっている。この舟足でいく」
3号艇 山口 剛「一長一短で調整次第の足。全体の底上げを図る」
4号艇 大上卓人「旋回性や乗り心地がよくレースしやすい仕上がり」
5号艇 桐生順平「悪くはない程度だが、プロペラ調整で良化させたい」
6号艇 山田康二「特徴は出足や行き足。伸びも悪くなく普通ある」
このファイナル6人のレーサーの中で難しい選択を迫られるのが山口剛(広島出身・広島支部43歳)【写真2枚】。
準優は1号艇だったこともあり「ピット離れに重きを置いた調整をした」という。
「一長一短で」とは全てを良くするのが難しく、求める足に絞って調整しなければならないという意味。今節は、枠番や相手を考え選択をしてきたのだ。つまり、優勝戦は3号艇ということもあり、準優のような調整は選択しない可能性が高い。
しかしながら、優出メンバーの中でピット離れがいいのは大上卓人と山田康二の2人。ともに山口剛より外枠のため、ピット離れで出遅れるようなことがあれば不利を強いられることも…。
ゆえに、「全体の底上げ」を狙っていくというのである。
つまり、3コースから攻めるレースに徹したいと考えているのが山口剛。自身のまくりやまくり差し勝利はもとより、その攻め方次第では同県後輩の大上卓人に展開が向くやもしれぬ。
展開のカギを握る存在として注視したい。
2016年3月に乃木坂46を卒業後、女優として活動の場を広げている永島聖羅さんはスポーツ観戦が大好き。行動派の視線に何が輝いてみえるのか、ぜひ放送をチェックしたい。
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