前田大然がPK獲得し、ホームで3ゴール快勝 | セルティックFC

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激闘を制す!セルティック、PK戦でレンジャーズ撃破

2026年3月9日(月)

アイブロックス・スタジアム、グラスゴー

レンジャーズ 0-0 セルティック

(PK: 2-4)

セルティックはアイブロックスで行われたスコティッシュカップの大一番でレンジャーズと対戦し、0-0の末にPK戦を4-2で制して準決勝進出を決めた。

90分、さらに延長戦を戦っても決着はつかなかったが、最後はトマーシュ・ツヴァンチャラが冷静にPKを決め、宿敵との激闘に終止符を打った。

試合は立ち上がりから激しい攻防となり、レンジャーズがやや主導権を握る時間帯が続いた。

それでもセルティックはチャンスを作り、前半には前田大然がダイビングヘッドでネットを揺らす。しかしVARの結果、起点となったプレーがオフサイドと判定され、ゴールは取り消しとなった。

わずかな差での判定だったが、セルティックにとっては先制の好機を逃す形となった。

後半も両チームは集中した守備を見せ、決定機は限られた。

セルティックは中盤で旗手怜央がボール保持とテンポ作りに貢献し、試合のリズムを作る役割を担う。一方でレンジャーズも鋭いカウンターを繰り出し、試合は一進一退の展開となった。

90分を終えてもスコアは0-0。決着は延長戦へと持ち越され、延長戦でも互いにゴールを奪えず、勝負はPK戦に委ねられることになった。

緊張感に包まれたPK戦でセルティックは落ち着いてキックを成功させる。

最後は途中出場のチヴァンチャラが力強くネットを揺らし、セルティックが4-2で勝利。宿敵レンジャーズを退け、ハムデンで行われる準決勝への切符を手にした。
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著者プロフィール

セルティックFCは1887年に設立されたイギリス・スコットランドの名門サッカークラブで、グラスゴーに本拠地を構えます。世界的に有名なサッカークラブで、2005-06シーズンから2008-09シーズンまで中村俊輔選手が、2007-08シーズンから2009-10シーズンまで水野晃樹選手が所属していました。特に2006年11月、チャンピオンズ・リーグのマンチェスター・ユナイテッド戦で中村選手が決めたフリーキックは、現在でもファンの間で語り継がれています。

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