日本の168人以上の子どもたちが、草の根の才能育成を目的としたグローバルトーナメント「Next Gen Drafts」に参加
*選抜された男子4人と女子4人はスペインを訪れ、ラ・リーガとその加盟クラブの一生に一度のトレーニングキャンプに参加します
13歳から15歳までの現地の少年少女168人以上が、フィジカル競技とエリートトレーニングを組み合わせた没入型サッカー体験に参加しました。参加者は、EA SPORTS FC 26のモードを基にした5対5のミニゲームで競い合った後、FC FUTURESのベストプラクティスにインスパイアされた個別トレーニングセッションを含む育成プログラムに進みました。このプログラムは、ラ・リーガ(LALIGA)のUEFA(欧州サッカー連盟)プロライセンスを持つコーチの監修により提供されたものです。最後には現地チームを相手に11人制の試合が行われ、際立ったパフォーマンスを発揮した選手たちが選抜されました。
週末の14、15日に熱戦が展開され、男子4人、女子4人が選抜されました。彼ら、彼女らはスペインのマドリードを訪れ、ラ・リーガとその加盟クラブとの一生に一度のトレーニングキャンプに参加します。最終選考では、競技成績だけでなく、献身、連帯、努力といった重要な価値観を発揮・体現する能力も評価されました。
ラ・リーガの日本・韓国・東南アジア・オーストラリア担当マネジングディレクターであるイバン・コディーナ(Ivan Codina)氏は次のように述べました。
「日本で開催された今回のプロジェクトは、サッカーやスポーツが若い選手たちに、いかに有意義な機会と楽しい体験を創出できるかを示す、素晴らしい例となりました。『Next Gen Drafts』ならびにEA SPORTS FCとのパートナーシップを通じて、私たちは才能ある選手を見いだすだけでなく、彼らにエリートトレーニングの環境、価値観に基づく教育、そして変革的な体験を提供しています」
「日本では素晴らしい才能と会うことができました。そして最も大切なこととして、サッカーへの大きな情熱と敬意を見せてくれました。選ばれた選手たちが、スペインでの一生に一度の経験を楽しんでくれることを心から願っています」
次のステージはモロッコと中国
EA SPORTS FC FUTURES:未来を見据えて
また、このプロジェクトは、十分な支援を受けられていない地域のサッカーグラウンドの改修にも投資し、サッカーの普及を促進するとともに、地元の若者たちに安全にプレーする場を提供しています。これまでに、マラガ(スペイン)、バレンシア(スペイン)、ケープタウン(南アフリカ)、Cheng San-Seletar(シンガポール)、サンパウロ(ブラジル)、メデジン(コロンビア)、グアダラハラ(メキシコ)で改修工事が行われ、地域社会の活性化とサッカーへの関心の拡大に貢献しています。
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