【横浜エクセレンス】クラブ新記録も樹立した今シーズン初の「横浜BUNTAI」ホームゲームは福井ブローウィンズと1点を争う熱戦に!
クラブ史上最多来場者数記録を更新した横浜BUNTAIでのホームゲーム、両日ともに終盤まで1点を争う接戦となりました。
この度、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」第26節 福井ブローウィンズ戦を終えましたので、その結果を報告させていただきます。
クラブ史上最多来場者記録を更新した今節のホーム戦も最後まで熱い応援ありがとうございました!
そして佳境に差し掛かった今シーズンも引き続き最後まで熱い応援を何卒よろしくお願いいたします!!
「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」 第26節 福井ブローウィンズ戦
Game1 ⚫︎横浜EX 97―98 福井(敗戦)
そんな一戦の対戦相手は「福井ブローウィンズ」。「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」進出及びその進出順位を争う東地区3位・4位直接対決となりました。
「#4 スティーブン・ハート」の得点から始まった大一番、立ち上がりは「4-10」とリードを許すなど福井にペースを握られてしまいます。
その後「#93 上良潤起」、「#20 ザック遼モーア」の3Pシュートなどもあり追い上げを見せるも「18-22」とリードを許して1Q終了。
ただ、2Qに入ると今度は横浜EXがペースを握ります!
古巣戦を迎えた「#1 トレイ・ボイドIII」が16得点をあげる活躍を見せて追い上げると、前半ラストオフェンスで「#20 ザック遼モーア」が3Pシュートを決めて「49-48」と逆転に成功して前半を終えます!
そんな僅差の展開は後半でも続きます。
3Qに入ると開始から2:21の間に「#10 永野威旺」が3本の3Pシュートを決めるなど、横浜BUNTAIのボルテージを熱く盛り上げます!
その後もお互いに流れを渡さない熱戦となり、「73-74」で3Q終了。
4Q立ち上がり、「79-74」と逆転に成功した横浜EXでしたが、その後は福井にペースを握られてしまい再逆転を許すと残り3:57時点で「81-90」と9点差をつけられてしまう苦しい展開となります。
ですが、そこで躍動したのが「#1 トレイ・ボイドIII」。
B2得点ランキング首位に立つ試合終盤の勝負強さを兼ね備えたエースは、立て続けに3Pシュートを決めるなど満員の横浜BUNTAIをわかして残り1:31時点で「91-92」と1点差に迫ります!
そして直後のディフェンスで失点を許さずにいると残り1:02時点で「#1 トレイ・ボイドIII」のアシストから「#93 上良潤起」が3Pシュートを決めて「94-92」。
試合終盤に流れを掴んで逆転に成功します!
横浜BUNTAIまでたくさんの福井ブースターも駆けつける中、直後のプレーで今度は福井が3Pシュートを決めてまたも同点に追いつかれてしまうと最後はフリースローから失点を許し試合終了。
クラブ新記録も生まれた満員の横浜BUNTAIでの東地区3位・4位直接対決は最後の最後まで1点を争う熱戦となったものの、1点差での悔しい敗戦となりました。
マンオブザマッチ
主なスタッツ:38得点4リバウンド2アシスト4スティール
皆さんの声援のおかげでかつてないくらいエナジーを出して戦えたのですが、結果的に勝てなかったので明日はもっともっと頭から強くプレーして勝てるように準備していきます。
明日もぜひ横浜BUNTAIへお越しください!
「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」のような素晴らしい空気感を作っていただきたいです。
後押しをぜひよろしくお願いします。ありがとうございました!
試合後コメント
その中で、試合開始から自分たちの時間帯もあったり、相手に流れがいったりと、どちらかに流れがくる展開ではなかったです。
後半まで接戦で、自分たちが良いペースを掴みかけたものの、そのペースを壊したのも自分たちでした。
ここ最近うまくいっていない部分として、自分たちで自分たちの良さを消しているところがあるのが課題です。
40分通して自分たちのバスケができていたかというと、そうではないと思うので、また明日切りかえて対策していきたいと思います。
あとは前半走られすぎたことも大きかったです。
あそこのイージーなミスで前半でもファストブレイクポイントをかなり許していたので、そこが非常にもったいなかったと思います。
ただ、こういった負けは私の責任でしかないので、明日もう一度選手たちとしっかりと今日の借りを返したいと思います。
ぜひ、明日もお越しいただいて今日よりももっと大きさ声援で選手と共に戦っていただけたら嬉しいです。
今日もありがとうございました!
Game2 ⚫︎横浜EX 90―95 福井(敗戦)
この日も前日同様チケット完売の中、横浜BUNTAIで行われました。
東地区3位・4位直接対決Game2には4,342名が駆けつけ、「#6 シェイク・ケイタ」が加入後初のスターティング5に名を連ねた一戦は、福井の得点から始まったものの、「#4 スティーブン・ハート」、「#18 クーリバリ セリンムルタラ」、「#33 杉山裕介」がフィールドゴール成功率100%を記録するなど「26-22」とリードして1Q終了。
1Qの流れのままいきたい2Qでしたが、ターンオーバーが6を記録するなど福井の守備強度に苦しめられてしまいます。
そこからリードを縮められ逆転を許す時間帯もあったものの、「45-44」と何とかリードした状態で前半を終えます。
流れを再度引き寄せたい3Qの立ち上がり、「#10 永野威旺」のオフェンスリバウンドから「#4 スティーブン・ハート」が3Pシュートで後半最初のスコアを記録します。
ですが、そこからリードを広げるまでには至らずその後も互いに一歩も引かず点を取り合う展開。
最終的には「74-69」と5点差で3Q終了。
このまま満員のアリーナで勝利を掴みたい一戦でしたが、4Q開始から2:30の間無得点に抑え込まれてしまいます。
その間に「0-10」のランを許してしまって「73-79」と逆転を許してしまいます。
ただ、その悪い流れを「#1 トレイ・ボイドIII」、「#21 エライジャ・ウィリアムス」の得点などで断ち切ると「87-93」で迎えた残り28秒というプレッシャーのかかる大事な場面で「#20 ザック遼モーア」が3Pシュートを決めて「90-93」!
さらに直後のディフェンスも凌ぎきり、タイムアウトを駆使して残り11秒のオフェンスを迎えます。
ですがそのオフェンスを守り切られてしまい、あと一歩及ばず敗戦。
Game1に続き最後まで接戦となったものの悔しい連敗となりました。
マンオブザマッチ
主なスタッツ:34得点3アシスト3スティール
本当に素晴らしいサポートでした。
まだ試合はあるので次に向けて準備するのでこれからもよろしくお願いします。
ありがとうございました!
試合後コメント
今日負けたことでシーズンが終わったわけではないので、最後どうなっているかが一番重要だと思います。
「#6 シェイク・ケイタ」も今週合流したばっかりで、フォーメーションも片手で数えるくらいしか覚えられていない中、ディフェンスのルールだったりというところで本当によく頑張ってくれたと思います。
僕がこの場でタラレバを言うべきではないとは思いますが、今シーズンここまでフルロスターの試合が何試合あったかという中で、選手たちは本当に頑張ってくれています。
今日も福井の高さ相手に「#18 クーリバリ セリンムルタラ」や「#20 ザック遼モーア」が頑張ってくれました。
今が今シーズン一番の踏ん張りどころだと思います。
ケガ人も多いですが、この中でベストを尽くして一番最後みなさんに喜んでいただけるように、また来週のゲームも向き合っていきたいと思いますのでぜひ応援よろしくお願いいたします。
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