【ハンドボール】出場回数から見る〈高校センバツ〉 第49回全国ハンドボール高等学校選抜大会
出場回数からひも解く! 高校センバツ注目データ
※リンク先は外部サイトの場合があります
今回は、今大会出場校の出場回数から見えるデータなどを紹介していきます。
※数字はすべて今大会出場校のもの
〈最多出場数〉
女子は昭和学院高等学校(千葉)が44回目で、こちらも歴代最多。前回大会は初戦敗退に終わっていますが、昨夏のインターハイも優勝しており、優勝候補の一角です。
〈最多連続出場〉
女子はこちらも昭和学院が最多の33年連続出場。続くのが高松商業高等学校(香川)の21年連続出場です。
〈最多勝利数〉
女子は昭和学院の75勝が最多で、高校センバツを7回制覇している小松市立高等学校(石川)の74勝、洛北高等学校(京都)の67勝となっています。
※女子の歴代最多勝利数は桜花学園高等学校(愛知)の82勝
〈最多優勝数〉
女子は小松市立の7回で、次が洛北の4回となっています。
※男子の歴代最多優勝数は、祐誠高等学校(福岡)の6回
〈都道府県別勝利数〉
女子は同じく愛知県が178勝で最多、続くのが大阪府の102勝。そして東京都が99勝と100勝まで目前に迫っています。
〈そのほかには…〉
とくに栃木女子はじつに28年ぶりと、四半世紀を超えての7回目の春舞台出場です。
また、今回は男女2校ずつ初出場校が。男子・桐光学園高等学校(神奈川)と女子・花巻北高等学校(岩手)、そして男女アベック出場の南昌みらい高等学校です。
南昌みらいは2025年4月に不来方高等学校と盛岡南高等学校が統合されて誕生しました。不来方は男子31回、女子23回、盛岡南は男子5回、女子1回の出場歴を持ち、統合後は今大会がセンバツ初出場となります。
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ