打率.190の鷹・山川穂高の状態は上がるか【3/15 OP戦見どころ】
打率.190と不振…… 山川穂高の状態は上がるか
福岡ソフトバンク・山川穂高選手は、ここまでオープン戦9試合で打率.190と不振気味。11日の巨人戦では本塁打含む2安打4打点の活躍を見せたが、ここ2試合は再び当たりが止まっている。リーグ3連覇へ、主砲の打棒は欠かせない。
寺地隆成が前日にサヨナラ打 渡部聖弥は13日にOP戦1号
千葉ロッテ・寺地隆成選手は前日14日、0対0で迎えた9回裏1死3塁とサヨナラの好機でスクイズを決め、チームに勝利をもたらした。オープン戦では打率.188とやや苦しんでいるが、今カードは2試合連続で安打をマーク。与えられた仕事をしっかりとこなすとともに、調子を上げていきたい。
埼玉西武は渡部聖弥選手に注目だ。10日の阪神戦ではタイムリーツーベース、13日の千葉ロッテ戦ではオープン戦1号ホームランを記録した渡部選手。今季は三塁手にコンバートと難しさも予想されるシーズンだが、変わらぬ打棒に期待だ。
太田椋が3試合連続安打中 OP戦打率.292と好調を維持
オリックスは、太田椋選手に注目したい。ここまでオープン戦打率.292と好調で、前試合では2安打を放ち、3試合連続安打となった。昨季は自己最多113試合に出場し、初の規定打席に到達するなど飛躍のシーズンに。今季も開幕から打棒を発揮すべく、状態を維持したい。
新加入・マッカスカーに注目 直近2試合は2本塁打含む計5安打7打点
東北楽天は、マッカスカー選手に注目。オープン戦序盤は打撃不振に苦しんでいたが、13日の中日戦で2本塁打を放つと、14日には2打席連続適時打を含む3安打2打点の活躍を見せた。日本の野球に適応を見せつつあるマッカスカー選手。開幕に向けてさらに調子を上げていきたい。
足のスペシャリスト・五十幡亮汰が打撃好調 レイエスは前日OP戦初HR
北海道日本ハムは、五十幡亮汰選手に注目したい。オープン戦ではここまで7試合に出場し、打席に立った試合ではいずれも出塁しており、打率.353と好調だ。自慢の足を生かした守備と走塁でチームに貢献する五十幡選手だが、打撃向上でさらにチームに貢献できるか。
また、前日14日の試合では、レイエス選手に待望のオープン戦初アーチが生まれた。昨季は32本塁打、90打点で打撃タイトル2冠。今季こそチームを優勝へ導くべく、昨季同様ホームラン量産といきたい。
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