【シーホース三河】3/14(土)第26節GAME1 vs.横浜BC ゲームレポート
三河 84 vs. 79 横浜BC
◇1Q◇横浜BC 23–14 三河
2戦連続で立ち上がりに課題、12-0のランを浴びる
◇2Q◇横浜BC 48–36 三河 (横浜BC 25–22 三河)
前半80%の高確率で3Pシュートを決められるも、12点差で食らいつく
◇3Q◇横浜BC 65–55 三河 (横浜BC 17–19 三河)
一桁二桁点差を行き来する攻防が続き、10点差で最終Qへ
◇4Q◇横浜BC 79–84 三河 (横浜BC 14–29 三河)
連動したディフェンスで相手の勢いを止め、逆転勝利
◆試合後のコメント◆
ライアン・リッチマンHC
ゲームの始まりに関しては、12-0のランを作られてしまったので、そこは良くなかったと思っています。特にディフェンスの部分が前半は足りなかったというのを感じています。ただ後半は我々のオフェンスがより良くなってきました。それは我々のディフェンス強度が高くなったからこそ良くなったものだと思います。
ただ、ゲームの始まりと終わりの部分に関してはまだまだ自分たちもしっかりと学び続けなければいけないなと感じています。
これからのゲームもそうですが、勝つということには我々の今まで築き上げた文化や環境が密接に関わってくると思います。それがこうした形で今日の勝利という結果に結びついたというのは本当に良かったと思います。 今年はそういう部分に関してもすごく良くなっているのかなと感じています。
西田優大選手
メンバーが揃わない中、僕たちは誰がいつ出ても強みを出せるというネクストマンアップという言葉があるんですけども、まさに我慢しながら誰が出ても強度を保ちつつ、最初の出だしこそ走られてしまいましたけれども、我慢強く勝負して最後に良い結果がついてきてくれて良かったかなっていう、そんな試合でした。
勝てているのはディフェンスが大崩れしないことが一番大きいのかなと思っています。出だしこそ12点走られてしまいましたけど、そこからはずっと我慢してできていました。
バイウィークに入る前と後で少しずつ先の目標を掲げながら僕たちはやるんですけれども、ディフェンスのレーティングも気にしてやっているので、何をすればここにたどり着けるかみたいなのを目標にしながらやってる分、目標に向かって走っていきやすいっていうのもあります。
そういうものが積み重なって、今のディフェンスがあるのかなと思っています。
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