【BOATRACE】G1大村周年 新田雄史が予選トップ守る 上條暢嵩、峰竜太も準優1枠
勝負駆けデーの4日目は舟券相場も大荒れとなり、7Rでは井口佳典が6コースからまくり差しで勝利し、3連単は17万円台の大穴。万舟券は3連単で合計5本飛び出した。注目の予選トップ争いは4日目の5号艇もまくり差しで1着だった新田雄史(三重出身・三重支部41歳)【冒頭の写真】に軍配。上條暢嵩と峰竜太が2位タイのまま続き、3日目までの上位3人がそのまま準優1号艇を確保した。
準優ボーダーは6.17と高いまま終了し、地元の村上遼が、18位の木下翔太と同率の6.17ながらも上位着順差負けで悔しい次点。3日目に18位以内にいた野中一平、山田祐也、久田敏之は勝負駆けに失敗して脱落。逆に今垣光太郎、原田才一郎、馬場貴也の3人が勝負駆けを成功させて下位から逆転の予選突破となった。
準優勝戦のメンバーは次のとおり。
1枠 峰 竜太(佐賀・佐賀)
2枠 白井 英治(山口・山口)
3枠 中田 竜太(福島・埼玉)
4枠 石野 貴之(大阪・大阪)
5枠 今垣光太郎(石川・福井)
6枠 堀本 和也(徳島・徳島)
※()内は出身・支部の順
峰竜太(佐賀出身・佐賀支部40歳)【写真上】を筆頭にSG戦覇者4人、GP覇者3人という豪華メンバー対決。峰はG1戦の準優に1号艇で乗れるような仕上がりではないという手応えだけに、波乱の余地はありそう。日々上昇している石野貴之が得意の4カド戦で穴党の味方になるかも。白井英治も2コース戦はお手の物だ。
1枠 上條 暢嵩(大阪・大阪)
2枠 原田 幸哉(愛知・長崎)
3枠 丸野 一樹(京都・滋賀)
4枠 原田才一郎(福岡・福岡)
5枠 中辻 崇人(福岡・福岡)
6枠 菊地 孝平(岩手・静岡)
ここはSG戦覇者こそ原田幸哉と菊地孝平の2人だけだが、野球でいえば一発を秘める4番バッターを集めたような攻撃型ばかりのメンバー構成。1号艇の上條暢嵩(大阪出身・大阪支部32歳)【写真上・中央】にとっては刺客だらけと言えなくもないが、モーターの仕上がりはレース足を中心に上々。しっかり人気に応えてくれそう。
<大村 5日目 11R 準優勝戦>
1枠 新田 雄史(三重・三重)
2枠 定松 勇樹(福岡・佐賀)
3枠 柳沢 一(愛知・愛知)
4枠 馬場 貴也(京都・滋賀)
5枠 桑原 悠(長崎・長崎)
6枠 木下 翔太(大阪・大阪)
ここもSG戦覇者が4人の豪華メンバーではあるが、パワー、レース内容とも申し分なしで予選トップ通過の新田雄史が人気に応える可能性が非常に高い。今年は芦屋周年、唐津九州地区選とG1戦連覇を果たした定松勇樹が強敵になるが、好モーターの柳沢一、さばきはピカイチの馬場貴也も2着争いなら好勝負に持ち込めそう。
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