【BOATRACE】G1大村周年 新田雄史が得点率トップ君臨! 峰竜太は初1着に感慨深げ

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 ボートレース大村(ナイター開催)の「G1開設73周年記念 海の王者決定戦」(優勝賞金1200万円)は11日、いよいよ予選最終日(11Rまで、12Rは一般戦)を迎える。

 3日目終了時点で得点率トップに君臨するのは新田雄史(三重出身・三重支部41歳)【冒頭の写真】。初日を連勝という最高の滑り出しで、2日目12R「龍神ドリーム」も2着。3日目は4R2号艇の4着は痛かったものの、後半9Rは6号艇で2着に食い込んでおり、得点率は8.40。4日目は9Rに5号艇で登場。ここで1着でも自力で予選トップ通過決定とはならないが、有利な状況なのは間違いない。

 2位には得点率8.25で上條暢嵩と峰竜太が並んだ。上條は2日目の連勝が大きいが、4日目の2走は5Rの4号艇と11Rの1号艇。すなわち、1号艇を未消化で2位タイという好位置につけているのがすごい。

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 2日目まで3着2本だった峰竜太(佐賀出身・佐賀支部40歳)【写真上】の3日目は2、1着とリズムアップに成功。「ボートレースって1着取ったらこんなにうれしいんですね。奇跡的に直った感じ。整備士さんと神様に感謝しています」と笑顔いっぱい。「オールスターの投票も1位で感謝、感激。この気持ちをバネにもう1回ボートレースに挑みたい」と晴れやかに語った。4日目は6Rの2号艇と11Rの4号艇が出番。11Rでは上條との直接対決が待っており、予選トップ争いは最後まで目が離せない展開になりそうだ。

 4位以下は定松勇樹、原田幸哉、石野貴之、木下翔太、柳沢一、桑原悠と続き、2日目12R「龍神ドリーム」覇者の白井英治は10位。準優ボーダーの18位は得点率6.20の久田敏之で、6.00の井本昌也と今垣光太郎は19位タイとボーダーは少し高め。

 下位からの勝負駆けレーサーではその今垣光太郎と23位タイの馬場貴也が4日目に1号艇を残している。村上遼と羽野直也も1号艇残しでチャンスはあるが、同じ1号艇残しでも平本真之と下條雄太郎は1着でもボーダーが下がらないと予選突破は厳しそう。

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