【スキー】ジャンプW杯 丸山希選手が2戦連続3位! 総合順位で猛追する後続との差を広げ「ちょっと安心」 伊藤有希選手は真似のできない作戦で好調キープ
2日目の第27戦は1回目5位から順位を上げて3位。銅メダルを獲得したミラノ・コルティナ五輪後最初のW杯となった、前週のヒンツェンバッハ大会(オーストリア)は13位と11位だったこともあり、「表彰台に上がれた安心感はある」と笑顔でした。
2戦とも優勝はニカ・プレブツ選手(スロベニア)、2位はアンナオディネ・ストロム選手(ノルウェー)で、プレブツ選手がW杯総合3連覇を決めました。
総合2位を目指す丸山選手にとって気になるのは、やはりストロム選手。「オリンピック2冠の選手が4位から勢いよく追い上げて来ているので、自分のジャンプに集中して残り5試合取り組んでいきたい」と話しました。
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近代的なジャンプ台が増える中、ラハティはいわゆる古い形状のまま。そのジャンプ台で伊藤選手は2017年世界選手権で銀メダル、W杯では優勝もしており、「好きな台という感覚はないんですけど、いつも成績は良いので相性がいいんじゃないかなと思います。古い形状も飛び慣れている世代なんで(笑)」と、ユーモアある返しで好相性の理由を教えてくれました。
3位 丸山希
8位 伊藤有希
10位 高梨沙羅(クラレ)
16位 勢藤優花(オカモトグループ)
18位 宮嶋林湖(松本大学)
〇第27戦結果
3位 丸山希
6位 伊藤有希
9位 高梨沙羅
15位 勢藤優花
18位 宮嶋林湖
ラハティでは食事で少々苦戦を強いられたジャンプチーム。大会後はヘルシンキに滞在し、14日からはノルウェー・オスロで個人2戦に臨みます。
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