パルマ、フィオレンティーナとドローで5試合無敗を継続!
前半はフィオレンティーナがボールを保持する時間が長かったものの、パルマはコンパクトな守備でスペースを与えず決定機を許さない。25分にはストレフェッツァがボールを奪ってゴールへ迫る場面もあったが、シュートは枠を捉えなかった。前半終盤にはケイタの鋭いミドルがポストをかすめるなど、パルマもチャンスを作る。
後半は立ち上がりにフィオレンティーナが攻勢を強めるが、デル・プラートがピッコリの決定機をブロックするなど守備陣が踏ん張り、ゴールを許さない。パルマは途中交代で前線を入れ替えながら反撃を試みるが、試合は互いに大きな決定機を作れないまま終了した。
パルマはこの引き分けで勝ち点を積み上げ、残留に向けて大きな一歩となった。なお、GK鈴木彩艶の出場はなかった。
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