【BOATRACE】G1大村周年 発祥地DRは原田幸哉が快勝 新田雄史と木下翔太は連勝発進
ダブルドリーム第1弾の12R「発祥地ドリーム」は地元の原田幸哉(愛知出身・長崎支部50歳)【冒頭の写真】が1コースからトップスタートを決めて逃げ圧勝。接戦になった2着争いは馬場貴也が瓜生正義を競り落とし、3連単の1-2-3は530円の1番人気と初日で最も堅い人気決着となった。
前検からそこそこの感触を得ていた原田幸哉はレース直後の勝利者インタビューで「思った以上にしっかり動いていると思った」とモーターには納得のコメント。最後はオールスター出場が決まったことにも触れて、「来年はもっと投票が増えるように今節アピールしたい」と笑顔だった。
2日目12R「龍神ドリーム」のメンバーは次のとおり。
<大村 2日目 12R 龍神ドリーム>
1枠 白井 英治(山口・山口)
2枠 菊地 孝平(岩手・静岡)
3枠 峰 竜太(佐賀・佐賀)
4枠 新田 雄史(三重・三重)
5枠 平本 真之(愛知・愛知)
6枠 丸野 一樹(京都・滋賀)
※()内は出身・支部の順
1号艇に指名されたのは2022年当地SGグランプリの覇者でもある白井英治。ただ、モーターの感触はまだまだ平凡で上積みが欲しい状況。パワー面で優位に立っているのは初日連勝した新田雄史と思われるが、1コースから逃げた初日11Rのスタートはコンマ00のタッチ。相当肝を冷やしたはずで、2日目以降はスタートが課題になるかもしれない。
今節もまたモーター抽選運には恵まれていない峰竜太の初日は6コースから3着。ターンの感じは上向いているようなので、新田雄史を制して先攻めのシーンもありそう。
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