【BOATRACE】G1大村周年 発祥地DRは原田幸哉が快勝 新田雄史と木下翔太は連勝発進

BOATRACE
チーム・協会

【(C)BOATRACE】

 ボートレース大村(ナイター開催)の「G1開設73周年記念 海の王者決定戦」(優勝賞金1200万円)が8日に開幕した。

 ダブルドリーム第1弾の12R「発祥地ドリーム」は地元の原田幸哉(愛知出身・長崎支部50歳)【冒頭の写真】が1コースからトップスタートを決めて逃げ圧勝。接戦になった2着争いは馬場貴也が瓜生正義を競り落とし、3連単の1-2-3は530円の1番人気と初日で最も堅い人気決着となった。

 前検からそこそこの感触を得ていた原田幸哉はレース直後の勝利者インタビューで「思った以上にしっかり動いていると思った」とモーターには納得のコメント。最後はオールスター出場が決まったことにも触れて、「来年はもっと投票が増えるように今節アピールしたい」と笑顔だった。

【(C)BOATRACE】

 予選組では新田雄史(三重出身・三重支部41歳)【写真上】と、2月の若松周年でG1初優勝を飾ったばかりの木下翔太が連勝ゴール。新田は3コースからのまくり差しと1コースからの逃げ。木下も5コースからまくり差しての接戦競り勝ちと1コースからの逃げ。新田の方は評判の高いモーターを手にして「レースにいったらやっぱり良さそう」と好感触だが、「天才操縦士と呼ばれています」と3コースからのまくり差しハンドルを自画自賛していた。

 2日目12R「龍神ドリーム」のメンバーは次のとおり。

<大村 2日目 12R 龍神ドリーム>
1枠 白井 英治(山口・山口)
2枠 菊地 孝平(岩手・静岡)
3枠 峰  竜太(佐賀・佐賀)
4枠 新田 雄史(三重・三重)
5枠 平本 真之(愛知・愛知)
6枠 丸野 一樹(京都・滋賀)
※()内は出身・支部の順

 1号艇に指名されたのは2022年当地SGグランプリの覇者でもある白井英治。ただ、モーターの感触はまだまだ平凡で上積みが欲しい状況。パワー面で優位に立っているのは初日連勝した新田雄史と思われるが、1コースから逃げた初日11Rのスタートはコンマ00のタッチ。相当肝を冷やしたはずで、2日目以降はスタートが課題になるかもしれない。

 今節もまたモーター抽選運には恵まれていない峰竜太の初日は6コースから3着。ターンの感じは上向いているようなので、新田雄史を制して先攻めのシーンもありそう。

上記のレース配信はBOATRACE公式映像配信サービス「BOATCAST」で配信中。
全レースの映像をいつでもどこでも視聴することができる。
その他レーサー関連のコンテンツや、毎日のNEWS配信など豊富なラインナップを楽しむことも可能だ。
BOATCASTは【↓に記載の関連リンク】からアクセスできる。BOATCASTでレースをさらに楽しもう。
  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

BOATRACEオフィシャルウェブは、ボートレースに関する数多くのお役立ち情報を提供しているポータルサイトです。 レースの開催日程をはじめ、速報性のあるNEWS情報、初心者にも分かりやすいボートレースの楽しみ方、 過去の記録をまとめたデータ集など初心者~既にファンの皆様までどなたにも活用していただけるウェブサイトとなっております。

新着記事

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント