【シーホース三河】3/8(日)第24節GAME2 vs.富山ゲームレポート

シーホース三河
チーム・協会

三河 103 vs.69 富山

【@SEAHORSES MIKAWA】

富山グラウジーズとのGame2はGame1と打って変わり、序盤から高確率な3Pシュートで富山を引き離す。レイマンが今季最多タイとなる27得点の大活躍を見せると、チームとしても40分間集中した試合運びで主導権を渡さず快勝、バイウィーク明けのホーム2連戦を白星で飾った。

◇1Q◇三河 34–24 富山
8本の3Pシュートでオフェンスが大爆発、二桁リードを築く
◇2Q◇三河 61–43 富山 (三河 27–19 富山)
中・外とバランスの取れたオフェンスでリードを広げる
◇3Q◇三河 86–57 富山 (三河 25–14 富山)
チームファウルを活かしてフリースローから着実に得点を重ねる
◇4Q◇三河 103–69 富山 (三河 17–12 富山)
高い集中力を維持して試合を締め括り、100点の大台に乗せ快勝

◆試合後のコメント◆
ライアン・リッチマンHC

本日の試合は40分間自分たちのやるべきことをしっかり遂行できた試合だったと思っています。
昨日は15分我々のバスケットボールができなかったところがありましたが、そこからしっかりと修正をして全プレーヤーがやるべきことを集中してできたのかなと思っています。またゲームプランに則って、プレーに対して目的をもって遂行できたというのが本当に良かったと思います。
それが40分間持続して我々のスタイルが表現できたことが、今日本当に素晴らしかったと感じています。

長野誠史選手
昨日の試合の反省点を、今日はしっかりと40分間ハードにできたのかなと思います。あとは、途中ターンオーバーが多かったですけど、しっかりと自分たちで留めることができました。それは良いことだったのかなと思います。
バイウィーク中は、西田優大選手、シェーファーアヴィ幸樹選手、ライアン・リッチマンHC、塩野竜太ACがいなかったですけど、水野さんを筆頭にしっかりとチームで作り上げてきたところはあったのかなと思います。コンディション的にも良い形で入れたのかなと思います。

【@SEAHORSES MIKAWA】

※リンク先は外部サイトの場合があります

  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

1947年創立。愛知県三河地方をホームタウンとするB.LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム。「地域貢献とスポーツ振興を使命とし、バスケットボールを主体としたアリーナエンターテインメントを提供する」を理念に掲げ、地域に愛されるプロバスケットボールクラブとして活動中!

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント