<重賞レース分析>フジノウェーブ記念は、馬齢や前走の着順に注目!!

東京シティ競馬
チーム・協会
3月10日(火)に東京シティ競馬(大井競馬場)で第17回フジノウェーブ記念(SIII)が実施される。
南関東所属のトップホースによって争われる、古馬短距離路線のSIII競走だ。第1回(平成22年)から第4回(平成25年)までは「東京スプリング盃」の名称で施行されていたが、当時の名スプリンターであるフジノウェーブがこの4回をすべて制したことにより、第5回(から現在のレース名に改称した。
ここではフジノウェーブ記念10年の結果から、レースの傾向を分析する。

レース情報
第17回フジノウェーブ記念(SIII)
発走日程:3月10日(火)16:55発走
発走距離:1,400m

第16回優勝馬:イグザルト号 【東京シティ競馬】

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著者プロフィール

東京都心部(品川区)にある大井競馬場は「東京シティ競馬(TCK)」の愛称で1950年の開場以来、都心のレジャースポットとして長年にわたり親しまれています。1986年に日本で初めて実施したナイター競馬「トゥインクルレース」は、東京のみならず、インターネット投票や無料のライブ中継などにより日本全国のナイトライフのレジャーとして受け入れられています。2011年に東京大賞典の国際GⅠ格付けを取得、2021年に世界唯一となる左右両回りコースを導入するなど強い馬づくりのために様々な先進的取組みを展開しております。

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