U18日清食品トップリーグ2026入替戦【プレビューvol.6】中部大学第一と駒澤大学附属苫小牧「先輩たちに感謝しながら」
「レベルの高い大会で自分たちのバスケを披露したい」
「今はB.LEAGUEも華やかですし、高校生もその華やかさにあこがれて、レベルの高い大会で自分たちのバスケを披露したいという思いを強く持っています。1年生だった時にトップリーグを経験している今の3年生が、下級生に対して良い舵取りをしてくれました」
3年生が引退してロスターは入れ替わりますが、下級生が入替戦を見据えてこの1年間を過ごしてきたことは、大きなプラスに働くはずです。昨年から2年生エースとしてチームを引っ張る191cmのオールラウンダー、馬越光希選手のダイナミックなプレーに注目です。
「スタッツに残らないところを頑張って」
絶妙に呼吸の合ったピック&ロールで攻撃をクリエイトした宮森昊太選手とオラヨリ マーベラス オルワトヨシ選手が卒業したことで、新たなチームバスケを構築する必要がありますが、下級生にも得点の取れる選手はたくさんいると田島コーチは言います。
新キャプテンを務めるのは袋井想之介選手です。3年生主体のチームだった昨年に試合に絡んだ経験を生かして「スタッツに残らないところを頑張ってチームを支えたい」と意気込む新チームの精神的支柱を中心に、駒澤大学附属苫小牧は1位シードの中部大学第一に挑みます。
藤田珀、シューターとして大成すべき最上級生に
エースの赤澤翔心選手は卒業しますが、2番手の得点源だった藤田珀選手が最上級生となり、シューターとしてこれまで以上の活躍が期待されます。またキレのあるドライブから得点を量産できる吉岡龍之介選手にとっては、新たなエースとしての地位を確立するための挑戦となります。
新キャプテンの春山虹太選手も含めて個々の健闘はもちろんですが、激しいディフェンスから走る、一つひとつのポゼッションを粘り強く戦う『帝京長岡らしいバスケ』を新チームがどれだけ体現できるかが楽しみです。
記事提供=バスケット・カウント
本大会のチケット販売(中学生以下は無料)については、JBA LINE公式アカウントにて、チケット購入・申込をお受付いたしますので、JBA LINE公式アカウントを、お友だち追加してチケットをご購入・お申込ください。
現在、3月14日(土)の一般席チケットが好評販売中です。 ※3月15日(日)の一般席チケットは完売
「U18日清食品トップリーグ2026」への出場権を懸けた本大会、熱気あふれる会場の模様をより多くの皆様にお届けできるよう、「U18日清食品リーグ公式YouTube」 と 「バスケットLIVE」 での全試合LIVE配信もございます。
会場や視聴での観戦を通じて、沸騰必至の入替戦にご注目ください。
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ